オーラの色の意味について



オーラとは?


オーラ(aura)とは、人や動物など生き物が持つ生体エネルギーのことを指します。

ろうそくの火をみつめていると、炎の周りにぼんやりとした光が広がっているのが見えますが、オーラも同じような感覚に近いでしょう。


人の場合は、肉体・感情・思考・精神の状態がエネルギーとなり、身体の周りに放射されています。

また、人の体には主に7つのエネルギーセンター(チャクラ)があり、オーラの色はチャクラの状態に通じているとされています。


オーラのある人


オーラという言葉は、「オーラのある人」などと表現されるように、その人の持つ雰囲気や威圧感なども表します。

また影響力のある人の近くへ行くと「オーラが大きい」と感じられるなど、普段の私たちもよく感じている身近な感覚としてよく使われています。


オーラの色とその意味について


オーラはいくつかの異なる周波数の層が重なっており、それぞれの色によって個性を表しています。

また、同じ層でも明るい・暗い、別の色が混じっているなど、様々な表れ方をしています。

その色によって、その人の現在の状態を読み取ることができます。

こちらに、代表的なオーラの色の意味についてご紹介してみましょう。


<赤色>

赤のオーラは、情熱や行動力を象徴します。

炎のようにエネルギッシュで周囲に影響を与え、リーダーに多く見られる色です。

また、肉体面や物質面の充実や豊かさを表します。


<オレンジ色>

オレンジ色のオーラは、陽気さや喜びを象徴します。

内なる欲求に忠実で、ワクワクとした冒険の多い人生を好みます。

人を惹きつける魅力に溢れ、感情面の充実や豊かさを表します。


<黄色>

黄色のオーラは、好奇心や明るさを象徴します。

愛嬌があり、他人を楽しませる朗らかさに満ちています。

行動力や知的好奇心など、内面から溢れるパワーを表します。


<緑色>

緑色のオーラは、調和とバランスを象徴します。

植物が大地に広がるように、落ち着きと安らぎを与えてくれます。

博愛的で平和的なエネルギーを持ち、人々をまとめる役割を果たします。


<青色>

青いオーラは、献身や慈愛を象徴します。

愛し愛されることを求め、周囲のために自分を役立てようとします。

海や空のように、おおらかで思いやりに満ちたエネルギーを表します。


<藍色>

藍色のオーラは、神聖さや信念を象徴します。

中立に物事を眺め、人々を迷いから解放し新しい方向を示してくれます。

直観やヒーリング・エネルギーを表します。


<紫色>

紫色のオーラは、未来を見通す力やカリスマ性を象徴します。

宇宙からのエネルギーを受け取り、邪気を浄化する力を持ちます。

苦難を乗り越えて悟りに至るスピリチュアルなエネルギーを表します。


<白色>

白色のオーラは、純粋さや崇高さを象徴します。

天才や成功者に多く見られる色で、超越的な意識とのつながりを持ちます。

すべての色が含まれた光の色であり、強力なエネルギーを表します。


<ピンク>

ピンクのオーラは、優しさや愛情深さを象徴します。

恋愛中や妊娠中に多くみられる色で、周囲に積極的に愛を与えることができます。

幸福感に満ちており、創造的なエネルギーを表します。


自分のオーラの色を知る方法とは?


自分のオーラの色が知りたい時は、オーラソーマやカラー・セラピーで気になる色を選ぶという方法があります。

その時に気になる色は、自分自身のオーラ・カラーに対応しているとされています。

また、オーラ写真は生体エネルギーを正確に撮影してくれるので、とても有効な方法といえます。


霊的な力が高まると、オーラをイメージに映して視る、いわゆるオーラ・リーディングも可能になります。

オーラを見る方法を身につけたいという方は、瞑想やヒーリングを習得されると能力が高まることでしょう。

ただ、自分自身のことは正確に読み取りにくいことから、プロのサイキック・ヒーラーや占い師に視てもらうのもひとつの方法です。


当サイトでご紹介している電話占いピュアリにも、オーラ占いを得意とする先生が数多く在籍しています。

代表的なのは、こちらの占い師さんです。


・美愛先生

・香々先生

・月詠 恋先生

・いるか先生

・蒼 蓮華先生


よかったら、こちらもオーラ占いについて理解を深めるための、ひとつのご参考になさってください。