不倫をすると運気が落ちる?

※ 当サイトの「不倫」カテゴリーの記事は、もと占い師である私自身が実際に受けた、リアルな不倫占いのご相談から作成されています。
※ 不倫について現実に向き合う準備ができていない方は、ご自身の判断で読み進められますようお願いいたします。




前の記事では、不倫から抜け出す方法について考えてみました。

→ 不倫から抜け出す方法とは?


また、「不倫をすると運気が落ちる」などとよく言われるようです。

その真偽はどうなのでしょうか?

また、不倫をしている人が運気を落とさないためには、どのようにすればよいのでしょうか。

こちらに、私自身の占い師経験から見た「不倫」と「運気」の関係について、考えてみたいと思います。


不倫をすると運気が落ちる?


不倫をしている方は、運気を上げる目的で、占いや波動修正、ヒーリングを活用されると良いのではないでしょうか。

なぜなら、不倫をすると運気が滞りやすい要因を生み出しやすくなるためです。


その要因とはこちらです。

・嘘や隠し事が多くなる
・罪悪感がある
・霊的な干渉を受けやすくなる


「嘘や隠し事が多くなる」とは、不倫関係をしていることを他人に打ち明けることができず、隠れて相手と会ったり、連絡を取り合うなど、周囲に対する隠し事が多くなりがちなことをいいます。

隠し事が増えたり、表面的に取り繕うための小さな嘘を重ねたりするうちに、いつの間にかストレスを抱え、印象も暗くなってしまいやすいでしょう。


「罪悪感がある」とは、自分や相手の家族に対し悪いことをしている、という罪の意識を持つことから、いつかバレるのではないか、責められるのではないかと、内心怯えながら過ごすようになることをいいます。

また、そのスリリングな感覚から脳内ホルモンが多量に分泌され、精神的にも穏やかではない状態が続きます。

このような状態を長く続けていると、心身のバランスを崩しやすくなり、結果的に運気が滞ってしまいます。


「霊的な干渉を受けやすくなる」とは、占いやスピリチュアルな見方になりますが、私たち一人一人には見えない霊的な存在が見守り、導いているという考え方があります。

その存在とは守護霊やご先祖様など、見方によって異なりますが、見えない世界ではすべてがお見通しと思われるとよいでしょう。


不倫をすると、自分や相手の守護霊はもちろん、その家族の守護霊も二人の関係性を見ていることになります。

すると、子どものために家族関係を守ろうとする守護霊が、見えない所で干渉することもありえるでしょう。

また、自分自身の守護霊が不倫関係を続けることを望まない場合もあるでしょう。

すると、本人たちの感情をよそに、思わぬ障害が起こったり、離婚話が進まなかったりと、関係が発展しにくい状況になることもあります。


上記のような原因により、不倫をすると運気が滞りやすくなることが考えられます。

実際、不倫占いに来られた方で、そのために運気が良くなった、という方には出会ったことはありません。


不倫占いでは、相手の気持ちや、うまくいくかどうかばかりを気にされる方が多いものです。

ですが、本来は占いや波動修正、ヒーリングを受け、自分自身をしっかりと取り戻して、波長を上げることの方が本当の幸せにつながるのではないでしょうか。


また、江原啓之さんが不倫について相談者に答えている内容も、ご参考になさってください。

→江原啓之さんが語る不倫の代償とは?


不倫に陥りやすい性格傾向とは


これまでに私が不倫占いや相談を受けてきた中では、このような性格傾向をお持ちの方が多く見受けられました。

・子どもの頃の愛情欲求が満たされていない
・感情の起伏が激しい
・衝動的な面が出やすい
・想像力を持ちにくい
・自分で答えを決められない
・周りに流されやすい


不倫はふとしたきっかけで陥りやすく、深く考えずにずるずると嵌り込むことが多いようです。

お互いに対する衝動的な恋愛感情(性的感情)が起こる、寂しさなどの心の隙間に入り込む、ついその場の状況に流されるなど、「魔がさす」ことが動機やきっかけになっている場合がよくあります。

それを「運命的な出会い」と思い込むケースもあるようです。


そこには、将来的なリスクや周りの人の気持ちを考え、きちんと責任感を持った関係は生まれにくいといえるでしょう。


良きパパとして知られているある芸能人は、

「不倫をすると、結果的に1億円の損失を負い、家族も仕事も全てを失う。

そんなリスクを冒すのは馬鹿げている」

という主旨の発言をしていました。


彼のような人は、自分が築いた大きなものを失ってまで、その場の感情に流されることをしないもの。


占い相談に来られる方の中にも、予期せず不倫関係に陥ってしまった方、相手の離婚話が解決しない場合には、早い段階で見切りをつけ、関係を精算される方もいらっしゃいます。

このような方は、自分の人生にきちんと責任を持ち、自分自身で考えながら必要な時にだけ占いを適切に利用し、自らの道を切り開いていかれます。


このように考えると、不倫とは(少し極端に聞こえるかもしれませんが)麻薬のようなものと言い換えられるのではないでしょうか。

将来のリスクを考え、責任感を持って麻薬に手を出す人はいないでしょう。

そして、最初は軽い気持ちから始まったものが、気がつくと深みに嵌り抜け出せなくなっているものです。

そして、自分の人生はもちろん、周りの人の人生も奪い、傷つけてしまいます。


世の中に危険な誘惑は多いもの。

それは、寂しさや満たされなさなどの心の隙間を狙い、甘い囁きで誘い込み、いつの間にか人生に忍び込んできます。

私の占い師経験から言って、不倫から幸せに結びついたケースは、残念ながら見たことがありません。

占いで不倫が成就して幸せになる、という謳い文句も多いようですが、本気にされない方が良いでしょう。

不倫占いの多くは、依存症的になり何度も相談してくるリピーターというのが実情です。


もし、不倫が成就して自分も周りも幸せになった、というケースがあれば、それはそれまでの関係がもともと破綻していた、という場合が多いでしょう。

ただ、私自身はそのようなケースにも出会いませんでしたので、ごく稀なケースと捉えてよいかと思います。


本当に誠実にお付き合いをしたいのなら、家庭問題をきちんと精算してから正式に申し込むのが筋のはずですね。

離婚話をちらつかせながら相手を引き留めようとする時点で、誠実な相手ではないことをしっかりと認識しましょう。


不倫占いを利用される場合は、都合の良いことだけを言ってくれる占い師さんより、本当に相談者の幸せを考え、厳しいことも言ってくれる占い師さんを探されることをおすすめします。

おすすめは、電話占いピュアリの神楽(かぐら)先生です。

サバサバとした明るい口調で、何も言わなくても見抜いてハッキリと答えを伝えてくれるその鑑定には、高い信頼の声が寄せられています。

→ 神楽(かぐら)先生の鑑定の詳細についてはこちら


また、紅蘭(こうらん)先生も優しく寄り添いながら、的確にハッキリと答えを見通してくれます。

→ 紅蘭(こうらん)先生の鑑定についてはこちら



誰にも言えない不倫の悩みを占いやカウンセリングに相談することで、今の自分の置かれている状況や立場を冷静にみつめることができるでしょう。

そして、自分自身を取り戻し、自分や周りの全ての人にとって幸せな道を選ぶための手助けにされるのが、賢い占いの利用法ではないでしょうか。


以上、もと占い師である私の経験をふまえた不倫占いの見方になりますが、よかったらひとつのご参考になさってください。





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