姓名判断は幸福になるための道標

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その人が生まれた時から、一生変わらないのが名前です。

結婚して姓が変わる、改名をするなどで名前が変わっても、生まれた時についた名前はその人の一生を支配するといわれています。


姓名判断は、名前を表す字画の数によって性格や運勢、相性などを占う占術のひとつです。

インターネットでも姓名判断ができる無料占いサイトを数多く探すことができるので、気軽に占えるところもメリットです。

電話占いやメール鑑定などで専門に観てもらう方は少ないと思いますが、歴史のある占術で流派も様々あるので、調べてみると意外と奥が深い領域です。

霊感・霊視・透視などで占い師さんに視てもらうのも良いですが、時には自分や相手の名前をじっくりと占ってみると、納得のいく部分や、新たな発見があることでしょう。


姓名判断が役立つ時


姓名判断が役に立つのは、私たちが名前をつける時や、名前が変わる時です。

・新生児に命名をする
・結婚して姓が変わる
・社名やお店の屋号を考える
・ペンネームやニックネームを考える

赤ちゃんが誕生して名前をつけるのは、最も大事な場面といえます。

時代により人気の高い名前や、現代はキラキラネームなどのブームもありますが、どの名前も画数を持ちますので、できるかぎり良い画数、バランスのとれた字画を考えてあげたいものです。

先にもお伝えしましたが、名前はその人の一生を支配するものですので、親の好みや流行りだけで決めず、できれば専門家に観てもらうのがおすすめです。


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姓名判断は信じない、という方も中にはいらっしゃるでしょうが、名前の持つ画数には霊力があり、吉凶の差がとても大きいのも特徴。

一生人間関係や金運に恵まれる大吉運数、苦労しても報われない凶数、結婚に良い画数、仕事で成功しやすい字画、災難に遭いやすい画数など、数の持つ霊力は神秘的な半面、はっきりとした現実に結びつきやすい性質があります。

「なぜ自分は努力をしても不運なのに、あの人はトントン拍子にうまくいくのだろう・・・?」
と運命を嘆きたくなる時、自分の名前には凶数が多く、相手は吉数が多かった、などというのもよくあることです。


名前の画数が良くない時は?


生まれ持った名前の字画が良くなかった、という場合は、通称を変えることもひとつです。

戸籍上は元の名前、普段は通称というように使い分けることで、名前の持つ運気をカバーすることができます。

この場合は、姓を変えることはできないため、名前に使用する漢字に別の字を当てたり、ひらがなやカタカナにする、またはその逆など、より良い画数になるように調整することができます。


詳しい姓名判断の本なども多く出版されているので、参考にされると良いでしょう。

姓名判断自体は、字画の組み合わせで観るものなので、素人でもそう難しくはありません。

また、画数の持つ意味などを調べてみるのも興味深く、いろいろな人の名前や相性を占ってみるのも楽しいものです。

周囲の人の名前を占ってあげると、喜ばれることもあるでしょう。


ただ、姓名判断には旧字体式、新字体式などいくつか流派がありますので、それらをざっと調べて、納得のいく名前を考える必要があります。

名前は大切なものですので、最も良い名前に出会えるよう、じっくりと時間をかけていくと良いのではないでしょうか。


姓名判断が生きる時


姓名判断の詳しいデータをファイリングしておくと、思い出した時や気になった時に、いつでも確認ができるので便利です。

子どもの頃は名前の画数にまだそれほど縛られませんが、10代、20代になると進学、就職、結婚などの大きなイベントを経て、だんだんその個性が表れてくるようになります。

30代、40代になると、さらに人生の吉凶が浮き彫りになってきます。

50代、60代、70代と、名前の持つ運勢と照らし合わせてみると、怖いほど当たっている、と感じられることがあります。


一度詳しく鑑定しておくと、一生の地図として活用できるのが姓名判断です。

自分の運命を知り、さらに良い画数でカバーしていけるよう、早い段階でしっかりと鑑定しておくと、人生の道標になることでしょう。

また、赤ちゃんの命名などの際は、名前の画数に秘められた霊力を知り、より幸福になる画数を考えてあげたいものです。


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