江原啓之さんが教える物が壊れる時の意味&人生の決断方法とは?

江原啓之さんが、物が壊れる時の意味について3つのメッセージを解説している動画をご紹介します。

番組の中盤部分になりますが、シンプルにまとめて伝えてくれています。

また、動画の最後の部分で、人生で大きな決断をする時の方法についても教えてくれています。







● 物が壊れる時の意味とは?

江原啓之さんが教える内容をまとめると、物が壊れる時にはこちらのような意味があるそうです。


1. 人間関係のトラブル

2. 自分自身の体が疲れている

3. 自分の節目(健康など)


人間関係で周囲の誰かとうまくいっていない時や、親子・家族間で確執などがある時に、物が壊れるという現象が起こりやすいようです。

たしかに、人間関係のトラブルを抱えていると、人は情緒不安定になりがちですね。

「現実は自分の意識を映す鏡」といいますが、物が壊れるという現象を通して、自分がトラブルを起こしているサインを伝えているのかもしれません。


また、体が疲れている時に物が壊れやすいというのは、「なるほど」と納得される方も多いのではないでしょうか。

私自身も、オーバーワークで疲れている時に限って、パソコンが動かなくなったりします。

このような時はパソコンにも自分にも労りの気持ちを向け、小休止を入れると、また回復するものです。

物が壊れる時は、目の前の現象を通して自分に対するメッセージが伝えられている、と受け取るのもひとつですね。


また自分の節目とは、これまでの生活習慣を見直す、健康診断を受けるなど、体が何らかの変化を必要としている時だそうです。

電化製品などが壊れる時は、もうそれ自体が寿命にきているということもあります。

同じように自分の健康や周囲との関係、習慣などがもう限界にさしかかっており、新しい変化を起こす必要があるかどうか、見直してみるとよいでしょう。


● 人生の決断方法とは?

同じ動画の最後の方では、人生で迷った時の決断の仕方について江原さんがこのように伝えています。


「人生の決断をする時は、感情で考えないこと」


「感情が理性を支配してはいけない。

理性が感情を支配しなくてはいけない」


欲得のない目で選ぶ」



人はどうしても感情に支配されやすい生き物です。

感情とは、子どものままの原始的なエネルギーのこと。

そのまま表現すると周囲との軋轢を生む、子どもっぽい人と見られるなど、マイナスが伴います。


例えば、子どもが「アメが食べたい」という気持ちのままにアメを食べ続ければ、体に良くないことは言うまでもありません。

また、子どもは興味を引かれた方へまっしぐらに行きたがる傾向がありますが、その先は険しい崖かもしれません。

感情には「目の前のもの」や「その場の勢い」に惹かれ、衝動的に流される特徴があります。

そのため、子どもは親や周囲が常に目離しをせずに見守り、安全な方へと導く必要があるのです。


「アメが食べたい」という気持ちを抑え、体に良い食事を摂ることが結果的にはその人を健康に、幸せにします。

また、危険な所へ行きたい衝動を抑えて安全な所に踏みとどまることが、自分の身を守ります。


「理性」で選ぶとは、目先の感情や衝動に流されず、その先に何があるのかを想定しながら、自分や周囲のためになる選択をすることです。

感情はその場の欲望を満たすことを優先しますが、理性は将来の幸せを考えることを優先する、と言い換えてもよいでしょう。


ただ、人によっては感情や衝動が人一倍強く、うまく自分をコントロールしにくい性質の方もいらっしゃいます。

このような方のご相談を伺っていると、冷静な判断がしにくいためにトラブルに遭いやすく、大切なものを失ってしまうリスクが高いように見受けられます。

また、決断力に欠けるため、占い依存など他人に安易に頼りがちなケースも見られます。

感情や衝動に流されやすい傾向を持つ方は、人一倍理性の力を育てること、また冷静な判断で厳しいことも言ってくれる家族や友人の存在をさらに大切にしていくことも必要といえるでしょう。


よかったら、こちらも人生の選択について考える際のひとつのご参考になさってください。





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