江原啓之さんが語る子宝・妊娠の悩みについて





電話占いで女性から比較的多く寄せられるのが、「子供が授かるかどうか」「子供ができない理由は何か」という、子宝や妊娠についての悩みです。




スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが動画や本の中で語っている内容を探してみたところ、江原さんの「子宝」に対する考え方は、「最適な時に授かる」また「それも学びである」ということにありました。


こちらの記事では、江原さんに寄せられた相談の中から、「子宝・妊娠」に関する動画や発言をご紹介したいと思います。


目次



動画・子供が授からない相談者へのアドバイス


江原さんは、「子供が授からない」という相談者に向けて、動画の中で次のように語っています。


■ 【江原啓之】『子供』は最適な時に授かる



※ 1分10秒位から聴いてみると、江原さんのアドバイスのポイントを押さえることができます。


こちらの動画では、相談者の女性は結婚4年目ですが、赤ちゃんができないことに悩んでいます。

病院へ行って薬を服んでも、全く効果がなかったそうです。

友人に赤ちゃんができても、自分が取り残されたようで素直に喜べないと言います。

「このまま赤ちゃんができなかったら・・・」と思うと不安になり、「精神的なものもあるのでしょうか?」と尋ねています。


そちらに対し江原さんからは、このような回答がありました。

短い中にも大事なことが凝縮して語られているので、なるべく全体の内容をご紹介します。


「(子供が授からないという悩みは)辛いこと。気持ちはよくわかる。」


「このようなことは、社会全体に対する警告がある。」

「それは『母性の欠如』。」

「また、男性は『父性の欠如』がある。」

「父性と母性は実は(究極の部分では)同じ。」

大きな母性が大切ということを、もう一度学んだ方が良い。」


「友達に赤ちゃんができて取り残された気分になるということが、まだ親になっていない。

「赤ちゃんを本当に愛していたら、他人の子でも可愛いはず。」

「(子供は)ヴィトンのバッグとは違う。」

「あの子は持っていて、自分は持っていないと思う、その幼稚さに気づかせてくれていると思った方が良い。」


「もっと安らかな気持ちになって、自分に赤ちゃんが来てほしいということを望んだ方が良い。」


「究極のことを言うと、赤ちゃんが授からなかったら養子という選択もある。」

「お腹を痛めようが痛めまいが、スピリチュアルな目で見れば同じ。それは(親子は)魂が別だから。


「どうしてその子が来たのかといえば、偶然はなく必然。

「それは、動物を飼ってわが子のように愛している人にはいちばんよくわかる。」

「(自著の)『スピリチュアル子育て』という本もあるので、子供や自分自身についてもう一度考え直してもらいたい。」





「相談者を霊視すると、どうしても婦人科が弱い。そしてご主人も一度きちんと検査をした方が良い。」

「不妊治療をしないようにと言っている訳ではない。まだまだ可能性はあるように視える。」

「一生懸命に子供を望む姿が勉強になり、授かった時に人一倍感謝ができる。その後のことを考えると、もっと幸せになれるはず。」


「(他の例でも)ずっと授からなかった人が40歳位になって自然に授かる、ということもよくある。」


赤ちゃんの姿が視えるから大丈夫。」

「それよりも、もっと大きな人になってください。



「赤ちゃんが欲しい」と望む人の心理には、どこか不安や焦りが垣間見えるものです。

江原さんは、赤ちゃんとして生まれてくる魂は「親を選んでくる」と言っていますから、身も心も1個の魂を受け入れるのに十分な準備が整った時、子供の魂の方から訪れてくれるのではないでしょうか。

そう考えると、親の側がいかに余裕を持って迎えられるかが問われるような気がしますね。





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子供を産むことはたましいのボランティア


江原さんの著書から、「子供を生むことは、たましいのボランティアと考えましょう」と述べられている部分を抜粋して、こちらにご紹介したいと思います。


● 子供を産み、育てるということは、神様へのボランティアです。


● 本来、子供は神様からの預かりものです。決して親の私有物ではありません。


● 「子供がいると寂しくないから」という理由で子供が欲しいと思うのは問題です。

子供を使って、自分自身の愛の電池を蓄えようとしているからです。

そうすると、どこかでゆがみが出てきます。


● 「自分の分身が欲しい」「遺伝子を残したい」というのも、愛情の電池が切れているから起きてくる気持ちです。

子供は決して親のクローンではありません。


● 子供を産もうとするときは、あくまでもボランティアとして、この世に生まれてきたたましいのために体を貸してあげる、という意識でいるほうがいいのです。

そこに私利私欲を入れてはいけません。

子供に過剰な期待をしないでください。


● もし愛の電池が切れているなら、子供を産むという方法ではなく、別の方法で充電することを考えてみてください。

夫婦関係を見直したり、人生を子供以外で輝かせられるように、考え直すことが必要です。


● 愛の電池が満たされているから「そろそろ子供を産みたい」と思ったなら、それはガイド・スピリットからのメッセージです。

「そろそろボランティアができるようになりましたね」といわれているのです。


(以上、”幸運”と”自分”をつなぐスピリチュアル セルフ・カウンセリング より抜粋)





女性にとって、妊娠・出産というのは人生の一大事であり、年齢的なタイム・リミットもあるため、とてもデリケートな悩みです。

また、夫婦関係や家系の問題も関わってくるため、一人では抱えきれないこともあるでしょう。

現実の狭間で自分を見失いそうになった時は、こうした江原さんの言葉を思い出し、原点に立ち返ってみることが大切ではないでしょうか。



子宝・妊娠について相談したい時は?


それでも個人的に子宝について相談したい方、また様々な事情を抱える方もいらっしゃることでしょう。

江原さんと同じようなスピリチュアルカウンセラーや占い師さんの中には、霊的な視点から子宝や妊娠についての相談に応じてくれる場合もあります。


現在は、電話占いを通じて、数多くの相談が寄せられています。

ベテランの占い師さんは、日々たくさんの方の悩みについて鑑定し、その人に合ったアドバイスを送っています。

不安が大きくなった時は、電話占いを活用されるのもひとつです。


当サイトでご紹介している電話占いの人気サイトには、評判の高い占い師さんが数多く在籍していますので、よかったらご参考になさってください。


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