江原啓之さんが語る引きこもり・ニートについて





電話占いに寄せられる相談の中には、引きこもり・ニートについての悩みを持つ方が時々訪れます。




スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが動画の中で語っている内容を探してみたところ、江原さんは引きこもり・ニートの原因について、「親の愛情不足」「責任回避」また「本人の頭でっかち」を挙げています。

こちらの記事では、江原さんに寄せられた相談の中から、引きこもり・ニートに関する動画や発言をご紹介したいと思います。


目次



動画1・引きこもり・ニートに悩む親へのアドバイス


江原さんは、引きこもり・ニートの相談について、動画の中で次のように語っています。


■ 江原啓之 「ニートや引きこもりは親の責任」




こちらの動画では、相談者の娘さんは高校2年の頃に不登校になって以来、10年間に渡り家に引きこもっているそうです。

ご主人が無理やり外に連れ出そうとしたところ、「自殺してやる」と喚き散らしたそうで、「一体どうしたら良いのか」と悩んでいます。


そちらに対し江原さんからは、このような回答がありました。


「10年は長すぎる。あと10年かかって治すくらいの気持ちにならなければいけない。インスタントに治るものではない。


「引きこもりやニートになるのは、愛されていないのだと思う。」

「ニートなどは、口封じのためにお金を出しているようなもの。『お金を出すから悪いことはしないでね』と言っているようなもの。」


「マザー・テレサが言うように、『愛の反対は無関心』。」

「(親は)子どもよりも自分が可愛い。」


「学校に行かないのと、遊ぶ、ただ怠けているのとは違う。学校に行かないなら働く。」


「(親に)子どもと心中するくらいの気持ちで、『この子を何とかさせなきゃ』という情熱がない。」

親がいちばん問題だと感じる。子どもたちも親が問題だと感じている。」


カルマの法則、または(美輪明宏さんが言う)正負の法則で言うと、親の自己犠牲があって、その分子どもが輝く。

「自己犠牲ができるのはせいぜい12~15年。それまで社会のルールを教えること、愛情やぬくもりを与えることが親の役目。」

ボランティアのために子どもを産むのだから、徹底する。そこから後は自由。」


「引きこもってもよし。ただ、怠けさせるな。

「学校に行かなくても別の方法がある。無理に行け行けと言うと追い詰めてしまう。」

「親の姿勢がきちんとしていないと、子どもの方も迷子になる。」


「病気と同じで、早期発見・早期治療が大切。ただぼーっと過ごしてしまうと、その分年数がかかる。それは正常な感覚を忘れていくから。」

「家の中でも規律正しくする。」


「これは全て親の責任。



引きこもりやニートの問題は、親自身がその原因に気づいていないケースが多いようです。

いくら子ども自身や社会の責任に仕立てようとしても、親自身が自己を見つめ、子育てをやり直す位の覚悟がなければ、そう簡単に解決しないといえるでしょう。

江原さんの回答は、いつにも増してビシッと筋が通っているように聞こえます。



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動画2・引きこもり・ニートに悩む当事者へのアドバイス


次は、引きこもり・ニートの問題に悩む当事者本人からの相談に、江原さんが答えている動画をご紹介します。


■ 【ニートの悩み】一度も働いた経験のない23歳男性の悩み



※ 2’00″位から再生すると、江原さんのアドバイスのポイントを押さえることができます。


こちらの動画では、相談者である23歳の男性は一度も働いたことがなく、外に出ることもない引きこもりのような生活をしているそうです。

「働きたい」という気持ちはあるものの、自分が社会の役に立てる気がしないためになかなか勇気が出ず、時間を無駄にしていることを悲しく思っているとのことです。


そちらに対し江原さんからは、こちらのようなお叱りの(?)回答がありました。


「だったら暇にするな。」


「『自分が社会の役に立てる気がしない』とは、ゆとり世代がよく口にする言葉。」

頭ばっかり(になっている)。


「働きたいのだったら、まず規則正しい生活をすること。」

「近所のゴミを拾って歩けば、お金にならなくても役に立てる。


「社会のためを思うのなら、アルバイトでもいいから働いて税金を納めること。それが道路や福祉など、社会の役に立つ。」


「四の五の言わずに働く。社会に出る。」

「病気だったら、治療をする。」

だらだらと生きるな。


かなり語気の強い江原節ですが、一人悶々と考えて動けなくなっている相談者に向けて、活を入れるような回答でした。

引きこもりが長く続くと、外に出るきっかけや社会との接点がだんだん遠のいていくものです。

そんな時には、強く背中を押し、励ましてくれる誰かの力が必要なことがあります。


例えば、実は浅瀬で泳ごうとしているのに、本人は背が立たない深みに飛び込もうとしているように感じているとします。

傍から見ると、そんな時は「大丈夫だから飛び込んでみなさい」と言いたくなるものです。

江原さんの言葉からは、そんな感覚で「大丈夫だから、やってみなさい!」と促すような力強さが感じられました。


このような時ほど、「考えるより先に動いてみる」ことが大切ですね。

たとえ失敗しても、トライ&エラーをくり返すうちに自分が必要とされる仕事、自分に合った場所がわかってくるものです。

引きこもり・ニートの当事者には、「案ずるより産むが安し」というアドバイスがふさわしい場合が多いのではないでしょうか。





引きこもり・ニートについて相談したい時は?


引きこもり・ニートの問題は現代社会で増えつつあり、また個人的な複雑な事情が隠れているケースも多いものです。

江原さんと同じようなスピリチュアルカウンセラーや占い師さんなら、霊的な視点から引きこもり・ニートについての相談にも応じてくれます。


現在は、電話占いを通じて、引きこもり・ニートについての相談が数多く寄せられています。

ベテランの占い師さんは、日々たくさんの方の悩みについて鑑定し、その人に合ったアドバイスを送っています。


引きこもり・ニートの問題に観てもらいたい親御さんや当事者の方は、電話占いを活用されるのもひとつです。


当サイトでご紹介している電話占いの人気サイトには、家庭問題や子育て、進路の相談を得意とする占い師さんが在籍していますので、よかったらご参考になさってください。


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