電話占い・メール鑑定と西洋占星術について

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占いの代表格といえば西洋占星術といえるほど、星占いは私たちにとって身近な占術です。

「占いは信じない」という男性の中にもテレビやインターネットで毎日の運勢で自分の星座をチェックする、という習慣を持つ人もいるほど、当たり前のように私たちの生活に浸透しているといえるでしょう。

各女性誌が年末になると「来年の運勢」特集を揃って刊行し、まず巻頭に大きく取り上げられているのも西洋占星術になっています。


私たちは誕生日によって「私は蟹座」「自分は乙女座」などと星座を把握しているものです。

また、その星座により自分と相手の相性をチェックすることもできます。

この時の星座とは、「太陽星座」のことを指しています。

太陽星座とは、その人が生まれた時のホロスコープ上で、「天体」が太陽の位置に配置されていた星座のこと。

西洋占星術では、太陽の他にも月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星など、他の天体の配置も見ていきますので、さらに深く様々な角度から占っていくことができます。

また、「ハウス」や「アスペクト」なども併せて詳しく調べていくことで、その人だけの運命図を導き出すことができるのです。


西洋占星術は天動説の時代から歴史がある統計学で、ホロスコープを専門的に扱えるようになるには、独学ではかなりの時間とエネルギーを費やしますが、専門書などで学習することも可能です。

占い師さんの多くは、西洋占星術のスクールや講座などで占術を身につけた方も多くいらっしゃいます。

プロとして鑑定できるようになるまでには、それなりの知識や経験を積んできていると思ってよいでしょう。


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西洋占星術なら精度の高い結果に


ちなみに私の占い師経験では、生年月日を伝えてくださる相談者さんには、西洋占星術を用いて性格や相性などを詳しくお話させていただくこともありました。

すると「当たる」「自分や相手のことがよく視えている」と感じられる方も多いようで、リピーターとして訪れてくださる方も増えていったように思います。

ホロスコープを詳しく観るには生年月日と併せ、生まれた場所や時間も必要になりますが、年月日だけでもその人の天体の配置から「この人はこんな人」という人物像が浮かび上がってきます。

そこから「この方は○○という性格で、あなたとは○○な相性ですね」「彼には○○な特徴が強いですね」などと具体的に伝えていくと、「そうそう、そうなんです」と思い当たることが多いようです。


電話占い・メール鑑定というと霊感・霊視・透視ができる占い師さんが人気ですが、西洋占星術を用いるとそれらの鑑定では取りこぼしてしまうようなその人の傾向と対策が細かく浮かび上がってきます。

ですから、「この相手には○○という風に接すると良いですよ」「この方は○○が苦手なので避けた方が良いでしょう」という適切なアドバイスが得られやすいのもメリットです。

また、西洋占星術を用いることで話題も広がりますので、相手や自分についてもっとよく知りたい、という方にはおすすめです。

そして、霊感・霊視・透視をする場合も、ホロスコープのデータがあればさらに正確な情報が得られやすいこともあります。


生年月日などの個人情報を伝えることに抵抗があるという方もいらっしゃいますが、占う側は単にその人の参考データとして活用しますので、細かく覚えていることはありませんし、それほど警戒心を抱く必要はないといえます。

通常はすぐに忘れてしまうことが殆どですので、自分が思うほど構えなくても良いでしょう。

また、間をおいて再び相談に訪れた場合も、ホロスコープのデータがあればすんなりと鑑定に入っていけますので、時間の短縮にもなります。

もちろん、どうしても抵抗がある場合には無理に伝える必要はありません。


ホロスコープ自体はその人だけの揺るぎない天体図ですので、ブレがありません。
せっかくプロの占い師さんに鑑てもらう時には、これを活用しない手はないでしょう。

「当たる」「視える」占い師さんを探すのも電話占い・メール鑑定の楽しみのひとつ。
それに加えて、西洋占星術などの統計学を活かして傾向と対策を考え、未来のビジョンを映し出してくれる、そんな占い師さんを味方につけると、さらに心強い指針が得られるのではないでしょうか。

よかったら、こちらも電話占い・メール鑑定を受けられる際のひとつのご参考になさってください。


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