不倫をすると運気が落ちる?

※ 当サイトの「不倫」カテゴリーの記事は、もと占い師である私自身が実際に受けた、リアルな不倫占いのご相談から作成されています。
※ 不倫について現実に向き合う準備ができていない方は、ご自身の判断で読み進められますようお願いいたします。




前の記事では、不倫から抜け出す方法について考えてみました。

→ 不倫から抜け出す方法とは?


また、「不倫をすると運気が落ちる」などとよく言われるようです。

その真偽はどうなのでしょうか?

また、不倫をしている人が運気を落とさないためには、どのようにすればよいのでしょうか。

こちらに、私自身の占い師経験から見た「不倫」と「運気」の関係について、考えてみたいと思います。


不倫をすると運気が落ちる?


不倫をしている方は、運気を上げる目的で、占いや波動修正、ヒーリングを活用されると良いのではないでしょうか。

なぜなら、不倫をすると運気が滞りやすい要因を生み出しやすくなるためです。


その要因とはこちらです。

・嘘や隠し事が多くなる
・罪悪感がある
・霊的な干渉を受けやすくなる


「嘘や隠し事が多くなる」とは、不倫関係をしていることを他人に打ち明けることができず、隠れて相手と会ったり、連絡を取り合うなど、周囲に対する隠し事が多くなりがちなことをいいます。

隠し事が増えたり、表面的に取り繕うための小さな嘘を重ねたりするうちに、いつの間にかストレスを抱え、印象も暗くなってしまいやすいでしょう。


「罪悪感がある」とは、自分や相手の家族に対し悪いことをしている、という罪の意識を持つことから、いつかバレるのではないか、責められるのではないかと、内心怯えながら過ごすようになることをいいます。

また、そのスリリングな感覚から脳内ホルモンが多量に分泌され、精神的にも穏やかではない状態が続きます。

このような状態を長く続けていると、心身のバランスを崩しやすくなり、結果的に運気が滞ってしまいます。


「霊的な干渉を受けやすくなる」とは、占いやスピリチュアルな見方になりますが、私たち一人一人には見えない霊的な存在が見守り、導いているという考え方があります。

その存在とは守護霊やご先祖様など、見方によって異なりますが、見えない世界ではすべてがお見通しと思われるとよいでしょう。


不倫をすると、自分や相手の守護霊はもちろん、その家族の守護霊も二人の関係性を見ていることになります。

すると、子どものために家族関係を守ろうとする守護霊が、見えない所で干渉することもありえるでしょう。

また、自分自身の守護霊が不倫関係を続けることを望まない場合もあるでしょう。

すると、本人たちの感情をよそに、思わぬ障害が起こったり、離婚話が進まなかったりと、関係が発展しにくい状況になることもあります。


上記のような原因により、不倫をすると運気が滞りやすくなることが考えられます。

実際、不倫占いに来られた方で、そのために運気が良くなった、という方には出会ったことはありません。


不倫占いでは、相手の気持ちや、うまくいくかどうかばかりを気にされる方が多いものです。

ですが、本来は占いや波動修正、ヒーリングを受け、自分自身をしっかりと取り戻して、波長を上げることの方が本当の幸せにつながるのではないでしょうか。


また、江原啓之さんが不倫について相談者に答えている内容も、ご参考になさってください。

→江原啓之さんが語る不倫の代償とは?


不倫に陥りやすい性格傾向とは


これまでに私が不倫占いや相談を受けてきた中では、このような性格傾向をお持ちの方が多く見受けられました。

・子どもの頃の愛情欲求が満たされていない
・感情の起伏が激しい
・衝動的な面が出やすい
・想像力を持ちにくい
・自分で答えを決められない
・周りに流されやすい


不倫はふとしたきっかけで陥りやすく、深く考えずにずるずると嵌り込むことが多いようです。

お互いに対する衝動的な恋愛感情(性的感情)が起こる、寂しさなどの心の隙間に入り込む、ついその場の状況に流されるなど、「魔がさす」ことが動機やきっかけになっている場合がよくあります。

それを「運命的な出会い」と思い込むケースもあるようです。


そこには、将来的なリスクや周りの人の気持ちを考え、きちんと責任感を持った関係は生まれにくいといえるでしょう。


良きパパとして知られているある芸能人は、

「不倫をすると、結果的に1億円の損失を負い、家族も仕事も全てを失う。

そんなリスクを冒すのは馬鹿げている」

という主旨の発言をしていました。


彼のような人は、自分が築いた大きなものを失ってまで、その場の感情に流されることをしないもの。


占い相談に来られる方の中にも、予期せず不倫関係に陥ってしまった方、相手の離婚話が解決しない場合には、早い段階で見切りをつけ、関係を精算される方もいらっしゃいます。

このような方は、自分の人生にきちんと責任を持ち、自分自身で考えながら必要な時にだけ占いを適切に利用し、自らの道を切り開いていかれます。


このように考えると、不倫とは(少し極端に聞こえるかもしれませんが)麻薬のようなものと言い換えられるのではないでしょうか。

将来のリスクを考え、責任感を持って麻薬に手を出す人はいないでしょう。

そして、最初は軽い気持ちから始まったものが、気がつくと深みに嵌り抜け出せなくなっているものです。

そして、自分の人生はもちろん、周りの人の人生も奪い、傷つけてしまいます。


世の中に危険な誘惑は多いもの。

それは、寂しさや満たされなさなどの心の隙間を狙い、甘い囁きで誘い込み、いつの間にか人生に忍び込んできます。

私の占い師経験から言って、不倫から幸せに結びついたケースは、残念ながら見たことがありません。

占いで不倫が成就して幸せになる、という謳い文句も多いようですが、本気にされない方が良いでしょう。

不倫占いの多くは、依存症的になり何度も相談してくるリピーターというのが実情です。


もし、不倫が成就して自分も周りも幸せになった、というケースがあれば、それはそれまでの関係がもともと破綻していた、という場合が多いでしょう。

ただ、私自身はそのようなケースにも出会いませんでしたので、ごく稀なケースと捉えてよいかと思います。


本当に誠実にお付き合いをしたいのなら、家庭問題をきちんと精算してから正式に申し込むのが筋のはずですね。

離婚話をちらつかせながら相手を引き留めようとする時点で、誠実な相手ではないことをしっかりと認識しましょう。


不倫占いを利用される場合は、都合の良いことだけを言ってくれる占い師さんより、本当に相談者の幸せを考え、厳しいことも言ってくれる占い師さんを探されることをおすすめします。

おすすめは、電話占いピュアリの神楽(かぐら)先生です。

サバサバとした明るい口調で、何も言わなくても見抜いてハッキリと答えを伝えてくれるその鑑定には、高い信頼の声が寄せられています。

→ 神楽(かぐら)先生の鑑定の詳細についてはこちら


また、紅蘭(こうらん)先生も優しく寄り添いながら、的確にハッキリと答えを見通してくれます。

→ 紅蘭(こうらん)先生の鑑定についてはこちら



誰にも言えない不倫の悩みを占いやカウンセリングに相談することで、今の自分の置かれている状況や立場を冷静にみつめることができるでしょう。

そして、自分自身を取り戻し、自分や周りの全ての人にとって幸せな道を選ぶための手助けにされるのが、賢い占いの利用法ではないでしょうか。


以上、もと占い師である私の経験をふまえた不倫占いの見方になりますが、よかったらひとつのご参考になさってください。





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不倫から抜け出す方法とは?

※ 当サイトの「不倫」カテゴリーの記事は、もと占い師である私自身が実際に受けた、リアルな不倫占いのご相談から作成されています。
※ 不倫について現実に向き合う準備ができていない方は、ご自身の判断で読み進められますようお願いいたします。




これまで、不倫占いにまつわる話題をお届けしてきました。

→ 不倫占いでよくある6つの質問とは?

→ 不倫をしやすい人によくある3つのパターンとは?


一度陥るとなかなか先が見えず、また抜け出しにくいのが不倫の特徴といえます。

では、不倫から抜け出したい時には、どうすればよいのでしょうか?

こちらでは、「不倫から抜け出す方法」について考えてみることにしましょう。


生活に余裕があると不倫しやすい?


占いで不倫相談に訪れる方は、比較的生活に余裕のある方が多いように思われます。

女性の場合、独身・既婚に関わらず比較的安定した職に就いており、それなりの自由時間を確保できる方が多いようです。

もちろん、占いサービスを利用できる方に限るため、それ以外のケースもあるでしょうが、占いの中でも不倫相談が多くの割合を占めることから、比較的余裕のある方が多いと考えることができるでしょう。


また、もう1つの大きな原因として、潜在的に「寂しさ」や「愛情不足」を感じている人や、夫との関係に満足していない、人生に満足していないという悩みがある時に、不倫関係が生じやすいようです。

このような方は、もともと特定の対象に依存しやすい傾向があり、独身・既婚という立場の差はあれ、恋愛依存に通じるものもあります。

→ 占いから見た恋愛依存の10の特徴/その原因と克服方法とは


ただし、既婚者の恋愛の場合は、独身者に比べるともっと複雑で出口の見えないものになりがちです。

愛情不足や恋愛依存から不倫に発展しているケースは、最も厄介で苦しみが伴いやすいといえるでしょう。

この場合は、先行きの見えない不倫関係や、感情的な混乱により我を失いやすく、占い相談に多くの時間を費やし、それでも答えを見出せずに悶々としている場合も見られます。


上記のように、生活にある程度の余裕があり、寂しさや満たされない感情を抱えている時、心の隙に不倫関係が忍び込みやすい、と考えることができるのではないでしょうか。

中には、出会い系やSNSを利用し、積極的に相手を探している方もいらっしゃるようです。


不倫から抜け出す方法とは?


不倫関係の基に「寂しさ」や「愛情不足」がある場合は、残念ながらその関係が本当の幸せにつながる確率は低いといっていいでしょう。

「占いから見た恋愛依存の10の特徴/その原因と克服方法とは」でもお伝えした通り、愛情の飢餓状態を満たしてほしいと相手に求める関係は、「もっと、もっと」と自我(エゴ)の欲求が膨れ上がるばかりで、いつまで経ってもお腹がいっぱいになることはありません。

このような愛情不足から不倫関係に陥っている場合は、自分のことしか見えていないケースが多いもの。

相手の背景や、それによって苦しむ人たちがいることには目を塞ぎ、自分の愛情欲求を満たすことに躍起になっています。


また、相手に少しでも冷たくされると、「やっぱり私は愛される価値がない」と過剰に自信を失い、ひねくれてしまう、キレるなどの極端な状態に陥る方も少なくありません。

このような場合も、「占いから見た恋愛依存の10の特徴/その原因と克服方法とは」を参考にされ、次のようなことを心がけると、自分をみつめ直すきっかけになるでしょう。

・脳の幸福ホルモンであるセロトニンを増やす
・心理カウンセリングやセラピーを受ける
・友人などの客観的なアドバイスを受け入れる


自分にとって都合の良いことを言ってくれる占い師さんを頼り、一時的に安心感を得ようとするより、自分と向き合い、現実を受け入れ、本当の幸せを選択する勇気を持つことが、不倫を抜け出すきっかけにつながるでしょう。

誰にも相談できずに占いを利用する際は、心理カウンセリングを基に、客観的な見方や現実的なアドバイスをしてくれる占い師さんを選ぶ方が、結果的には自分を取り戻す手助けになります。


このような時に心強いおすすめの占い師さんは、電話占いピュアリ神楽(かぐら)先生です。

高い的中率と明るいお人柄で、ハッキリと答えを伝えてくれます。

→ 神楽(かぐら)先生の鑑定についてはこちら

きっと、迷った時の道しるべになってくれるでしょう。


また、紅蘭(こうらん)先生も優しく寄り添いながら、的確にハッキリと答えを見通してくれます。

→ 紅蘭(こうらん)先生の鑑定についてはこちら



不倫相手がソウルメイトの場合


占いや霊感・霊視で視ていくと、不倫関係にある二人がソウルメイトであるように浮かび上がってくるケースもあります。

ソウルメイトとは魂の結びつきが強く、前世でも出会っていた、ご縁の深い間柄のことをいいます。

→ ソウルメイトの見分け方/7つのポイントとは?


ソウルメイトの関係は、魂の学びと成長のために出会うことが多いため、強烈に惹かれ合いながらも、複雑な関係やすれ違いのドラマを演じやすくなります。

他人とは思われないほど心が近く感じられ、理性ではコントロールしきれないほどの引力を感じる関係です。


特に、ツインソウルと呼ばれる相手との間に起こる引力とは、まるで引き離された自分の半身を求めるような、凄まじいものがあります。

また、過去世において親子だったという場合も、複雑な感情と共にお互いに愛着や執着を引き出しやすい関係といえます。


このように魂の近いソウルメイトとは、結婚することを選んできていないことが多いといえます。

ですが、魂の学びと成長を促すために、まるでお互いを試すかのような出会い方をするものです。

それが、不倫関係に至るケースもあるようです。


私自身の占い師経験では、ソウルメイトと不倫関係に陥ると複雑化しやすく、また悩みも深くなりがちです。

理性のコントロールが利きにくい関係ではありますが、感情や衝動に任せるのは危険が伴います。

かえって泥沼化し、大切な相手を失ってしまうことになりかねません。

ここはひとつ理性を持ち、お互いが出会えた奇跡に感謝しながら、相手に多くを求めずに魂の応援をすることが、よい関係を長く続けることにつながるのではないでしょうか。


ソウルメイトといえど、この世での一期一会の出会いであることは変わりありません。

過剰に入れ込まずに適度な距離感を保ち、自分自身を大切にしながら相手と接することが、将来的にも安心感につながるように思います。

忍耐強さと理性を忘れず、自分を見失わずに毅然としてソウルメイトとの関係を乗り越えられたら理想的ではないでしょうか。


また次の記事につづきます。

→ 不倫をすると運気が落ちる?


また、江原啓之さんが不倫について相談者に答えている内容も、ご参考になさってください。

→江原啓之さんが語る不倫の代償とは?







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不倫をしやすい人によくある3つのパターンとは?


※ 当サイトの「不倫」カテゴリーの記事は、もと占い師である私自身が実際に受けた、リアルな不倫占いのご相談から作成されています。
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前回の記事では、不倫占いでよくある6つの質問についてご紹介しました。

→ 不倫占いでよくある6つの質問とは?


私自身の占い師経験からいいますと、不倫をしている女性には次の3つのパターンが多く見受けられます。

□ 年齢が若く、恋愛と不倫の区別がついていない(20歳代)
□ ある程度の年齢で、まだ恋愛感覚が抜けない(30歳前後)
□ ある程度の年齢で、愛され願望が根強く残っている(40歳代以降)


「未婚だと思って付き合った相手が既婚者だった」
というケースについては、江原啓之さんが不倫について相談者に答えている内容をご参考になさってください。

→江原啓之さんが語る不倫の代償とは?


パターン1「年齢が若く、恋愛と不倫の区別がついていない」


「年齢が若く、恋愛と不倫の区別がついていない」パターンは20代の女性に多く、出会った男性がたまたま既婚者だった、という軽い気持ちで不倫に至るケースが見られます。

この場合、自分より社会経験豊富な年上男性が素敵に見える年代であることから、憧れや頼れるお兄さん的な感覚から恋愛に発展しやすいといえます。

また、既婚男性の方も従順で可愛らしい20歳過ぎの女の子に頼られると「守ってあげたい」という気持ちが起こりやすく、また容貌の若さや美しさからも、恋愛感情が芽生えるようです。


ただ、この場合はお互いに相手からメリットを受け取っている関係でもあり、デメリットが増えてくると自然に別れに至りやすいようです。

デメリットとは連絡が取りにくい、遠距離である、相性が合わない、相手が誠実でない、面倒や負担が感じられるようになってきたなど、スムーズに関係が運ばなくなることです。


女性側もまだ若く、これから独身の結婚相手に出会う可能性を充分に持っているため、そう焦りはなく、既婚男性との恋愛に全てを捧げるというほどの意識はあまりないようです。

また、このような不倫が男性側の離婚に発展するケースもそう多くはなく、逆に夫婦間の溝を浮き上がらせ、この件をきっかけに関係の修復へと至ることもあります。

そうなると、不倫が「雨降って地固まる」ために作用することになります。

お互いに「一時的な恋」「一時の気の迷い」として、自然消滅しやすい関係が多いのも特徴といえます。


パターン2「ある程度の年齢で、まだ恋愛感覚が抜けない」


「ある程度の年齢で、まだ恋愛感覚が抜けない」パターンは30代の女性に多く、自分にはまだ運命の人がいるのではないかと思っているケースが見られます。

これは、女性が未婚・既婚のどちらにも当てはまります。

30歳前後の女性は、まだまだ女性ホルモンのはたらきが盛んであると同時に、妊娠・出産のタイムリミットがだんだん迫ってくる微妙な時期でもあります。

ある程度の恋愛経験、または結婚や出産を経てもなお、生涯を共にするパートナーの存在を求める気持ちが強い方が多いようです。


私の占い師経験では、この年代の独身女性が不倫をすると、相手が離婚をして自分と結婚することを願う場合が最も多いように見受けられます。

そして、感情的な揺れ動きも相当激しくなる傾向にあるように感じられます。

相手からの反応が少なくなると、過剰に取り乱したり、依存心や執着心が露わになったりするケースも見られます。


それは、30歳前後の女性が「女性としての幸せ」を最も強く意識しやすい年代にあることも、要因の1つになっているのではないでしょうか。

既婚女性で不倫相手に過剰にのめり込む場合も、家庭や仕事そっちのけで相手のことばかりに心が支配されている方もいらっしゃいますので、この年代の不倫はかなりの自己コントロールが必要になるといえます。


また、30代後半で不倫をしている独身女性は、適齢期~妊娠・出産期を不倫相手に捧げているケースも多く、相手の「いつか結婚する」という言葉を信じて待っていたものの、一向に離婚する気配がない、という事態に陥っている方もいらっしゃいます。

この場合は相手男性に「騙された」と被害者意識を持ちやすく、中には切羽詰まって訴訟問題へと発展することもあるようです。

ただ、自分自身も相手の奥さんや子供に対し、社会的責任を負わなければならないということまでは、なかなか思いが至らないケースも多いように見受けられます。


パターン3「ある程度の年齢で、愛され願望が根強く残っている」


「ある程度の年齢で、愛され願望が根強く残っている」パターンは40代以降の女性に多く見られる傾向で、お話を伺っていると、まだ学生さんかと思うほど少女の感覚が抜けない方もお見受けします。

あるいは、「パターン2」の頃の意識からそのまま移行し、この「パターン3」に陥っているケースもあります。


このパターンになると、不倫が人生にぴったりと根づいてしまい、愛人の座に収まっているケースも見受けられます。

実際、相手の奥さんも黙認しているというケースもありました。

有名人の不倫騒動などでも時々見られるように、このような三角関係で全体のバランスが保たれている、という場合もあるようです。


占い的に見ると、このような不倫関係(愛人関係)にある二人は、もともと魂の結びつきが強い(いわゆるソウルメイト)であることが多く、離れたくても離れられない関係にあることが窺えます。

→ ソウルメイトの見分け方/7つのポイントとは?


また、現実的には男性に相当の甲斐性があることも前提になりますので、奥さんと愛人のどちらにも相応の生活を保障できることで成り立つ関係といえます。


また、別のパターンでは職場の人やSNSなどで出会った相手と、次々と不倫をくり返す方もいらっしゃいます。

このような方は、常に自分を愛してくれる人を求め、短い不倫関係をくり返しやすい傾向にあります。

運命の人を求めるというより、常に心の隙間を埋めてくれる相手を求めており、「ただそばにいてもらいたい」などという言葉で訴えてこられます。

いくつになっても精神的自立ができず、恋愛依存に陥りやすいタイプといえるでしょう。

→ 占いから見た恋愛依存の10の特徴/その原因と克服方法とは


ただ、本人は心に空いた大きな穴を埋められずに深く悩んでいるケースが多く、本来であれば不倫関係をくり返すよりも、継続的な心の癒しやケアが必要となります。


以上は、私の占い師経験に基づいた見解になりますが、不倫をしている女性によくあるパターンを考えるための、ひとつのご参考になさっていただければと思います。


これまでご紹介した通り、不倫は通常の恋愛とは異なり、厄介な問題を孕んでいるもの。

なぜか不倫に陥りやすい人、また思いがけず不倫関係になってしまった人、卒業したいと願っている人もいます。

この不倫から抜け出すには、どうすればよいのでしょうか?

次に、「不倫から抜け出す方法」について見ていきたいと思います。

→ 不倫から抜け出す方法とは?






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不倫占いでよくある6つの質問とは?


※ 当サイトの「不倫」カテゴリーの記事は、もと占い師である私自身が実際に受けた、リアルな不倫占いのご相談から作成されています。
※ 不倫について現実に向き合う準備ができていない方は、ご自身の判断で読み進められますようお願いいたします。




今や「不倫」という言葉を巷のニュースで見ない日はないほど、話題のキーワードになりました。

占い師として多くの方のお悩みに接していると、不倫の悩みを持つ方が非常に多いことに驚きます。

不倫は有名人だけの話ではなく、今も私たちの身近に実際に起こり、増え続けている現象なのです。


結論からいいますと、不倫相談は占いにおいて最も複雑な事柄に入ります。

通常の恋愛相談とは基本的に考え方が異なり、自分や相手の気持ちを探るだけでは解決には至りません。

ですが、中には普通に恋愛相談をしている風に話を進められ、途中で「じつは私(相手)は既婚者なのですが・・・」などと打ち明ける方もいらっしゃいます。

このような場合は占い自体が混乱しますので、不倫占いは恋愛占いとは違うという意識で、きちんと状況を伝えてから相談されることをおすすめします。


なぜなら、不倫という関係には本人や相手の家族、また仕事の立場など、様々な要因が絡んでくるためです。

ですが、占いに相談に来られる方には、相手が自分をどう思っているかばかりに終始する場合も少なくありません。


もう少し具体的に、不倫占いの実際について見ていくことにしましょう。


不倫占いでよくある6つの質問


不倫占いでは、主にこちらの6つの質問を尋ねてこられる方を多くお見受けします。

<不倫についてのよくある質問>

□ 相手の気持ちが知りたい
□ 相手からいつ連絡が来るか(会えるか)知りたい
□ この先相手とうまくいくかどうか知りたい
□ 相手と結婚できるかどうか知りたい
□ 相手の離婚がいつ成立するか知りたい
□ 他にも気になる異性がいるのではないか


不倫をしていると、どちらか一方、または両方に家庭があるため、自由に連絡を取り合ったり、会うことが叶いません。

そのため時々連絡が途絶える、会えなくなるなどの状態が続くと、「相手が心変わりしたのではないか」と不安が募るようです。


また、最初は軽い気持ちで始まった関係が、だんだん本気になり、相手と結婚したいと望むようになる(いわゆる略奪愛・略奪婚を望む)のも不倫の特徴。

既婚男性が不倫相手の女性に「愛しているのは君だけ」「妻とはうまくいっていない」「結婚したい」などという常套句を並べると、その言葉を本気に受け取ってしまい、ますます不倫を美化してのめり込み、何年も関係を続けるという場合も少なくありません。


ですが、実際に男性が不倫相手のために離婚を決意することは、そう多くないことも事実。

男性の中には、離婚をせずに不倫を続けたいと願っている方もいらっしゃいます。

それは、離婚をしなくても既にもう1つの恋愛関係を成就させている、という理由もあるようです。

家庭を捨てなくても好きな女性を手に入れられた場合、男性にとってはこのまま面倒を起こさず、都合の良い状況にいたいという気持ちも見え隠れするようです。


このあたりは女性からすると理解しがたいところですが、男性は家庭も恋愛もリスクを負わず、全てを失いたくないという本音もあるのかもしれません。

男性がいくら甘い言葉を囁いても、単なる浮気相手としか思っていないケースも多いので、女性の方も理性を失わずに男性の本性を見抜く目を持っていたいものです。


不倫・略奪愛のリスクとは?


また、実際に略奪愛から離婚話へと発展する場合、不倫をされた妻側から夫や相手の女性に対し慰謝料が請求されることがあります。

その場合、数百万円程度の慰謝料を支払うことになり、場合によっては仕事を失う、信用を失うなど社会的制裁を受けることもあるでしょう。

これも、男性が離婚せずにずるずると不倫を続ける大きな要因になります。


不倫占いに来られる女性には、「相手に騙された」と訴えるケースもあり、自分が不倫をはたらいたことで、相手女性に対する補償が発生するとは想像していない方も多いように見受けられます。

不倫とは「倫理にあらず」という言葉の通り、現代では社会のルールに反する行為とされています。

結婚制度とは、このような行為を抑止するための法的な拘束力を持っているのです。

不倫をすると法によって裁かれ、それなりの責任を負わなければならないことも予測しておきましょう。


また、相手の離婚話が進んでいる、というケースも中にはあります。

ですが、この場合はもともと婚姻関係自体が破綻しており、本人たちの都合で離婚問題に発展しているケースが殆どです。

一般に離婚は結婚よりもエネルギーが要るといわれますが、このような場合も、双方の離婚合意に至るまでには相当の時間や面倒な手続きを経る必要があります。

特に夫婦間に子どもがいる場合や、離婚後の妻の経済状態が悪化する場合は、愛情がなくなっていても妻が離婚に同意しないこともあります。


そのため、なかなか進展しない相手の離婚話に業を煮やしている、というご相談を時々受けることがあります。

この場合は、「相手は自分と結婚すると言っているのに、なぜ奥さんとの離婚が成立しないのか」と、不安や焦りが募るようです。

このような時の女性の心理状態は大きく乱れる傾向にあり、中にはヒステリックになったり、心が病んでいく方も見受けられます。


なぜ不倫をするのか?


これまで読み進めていただくと、不倫がいかにリスクが多く、成就しにくい関係かが少しはお分かりになるのではないでしょうか。

不倫とは「倫理」に叶わないもの、結婚制度という社会のルールから外れたものとして、世間的には良くないこととされています。

ですが、世の中に不倫問題が後を絶たないのはどうしてなのでしょうか?


日本では、今のような一夫一婦制が認められるようになったのは、明治時代のことだそうです。

時代や国によっては一夫多妻制など、多様な形が取られてきました。

日本の歴史を見ると、江戸時代までは男性も女性も結婚制度にそれほど縛られていなかったようです。

「源氏物語」や「とはずがたり」など平安貴族の物語を見ると、自由恋愛が繰り広げられていた様子を窺うことができます。


歴史的には、男性が複数の女性を囲うだけでなく、女性も比較的自由に男性との恋愛や結婚を選んでいたようです。

「浮気は男の甲斐性」などと言われますが、女性にも「間男」などという言い方があるように、夫が不在の間に別の男性と関係を持つこともあったようです。

それは、私たち人間が持つ本能や、脳のメカニズムが、一夫一婦制に収まりきらないところも要因といえるでしょう。


私たちが恋愛をすると、最初の2~3年は脳内に恋愛ホルモンと呼ばれるフェニール・エチル・アミン(PEA)やドーパミン、エンドルフィンなど、ときめきや快楽に関わる物質が大量に分泌されます。

これは麻薬やギャンブルと同じように昂揚感や多幸感が得られますが、一時的な作用といわれています。

この期間を過ぎると、相手に対する新鮮な感情が冷め、現実が見えてきます。

また、生活を共にし、子どもが生まれることで「父・母」としての役割が主になり、相手の嫌な部分も見えてくるため、そこに男女の恋愛感情が生まれにくくなってしまいます。


本来であれば、この時期には穏やかで持続的な愛情を感じる脳内物質・セロトニンによる関係を育むことが理想といえます。

これは、「恋愛」から「愛情」に関係が変化する移行期と考えられるでしょう。


しかし、脳の状態によっては穏やかで持続的な愛情関係を育むより、恋愛初期の昂揚感を求め、流されてしまうこともあるようです。

または、お互いの間に偶発的に恋愛感情が芽生え、周りが見えなくなり不倫関係にのめり込む、ということもあるでしょう。

特に不倫のように障害のある関係では、思い通りにいかない状況がより一層恋愛ホルモンの分泌を高めるため、燃え上がりやすいといわれています。

「恋の病」といいますが、不倫相談では、思うように相手に会えない、誰にも不倫関係を打ち明けられないという葛藤から、占い依存になる方や、精神のバランスを崩しかけている方もお見受けします。

これも、脳内ホルモンの過剰分泌により、自己コントロールを失っている状態と捉えられるのではないでしょうか。


現代はインターネットを通じて個人が自由に他人と連絡を取りやすい環境があることも、不倫が広がる要因のひとつになっています。

そのため、独身時代と同じ感覚で異性との交流を楽しみ、そこから不倫に発展するケースも後を絶ちません。

軽い気持ちで不倫関係になると、結果的に袋小路に迷い込み、いつの間にか自分を見失っていた、という事態になりかねませんので注意が必要です。


では、次の記事では「不倫をしやすい人によくある3つのパターン」について見ていくことにしたいと思います。

→ 不倫をしやすい人によくある3つのパターンとは?


また、江原啓之さんが不倫について相談者に答えている内容も、ご参考になさってください。

→江原啓之さんが語る不倫の代償とは?







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占いから見た恋愛依存の10の特徴/その原因と克服方法とは



占い相談に来られる方の中には、恋愛依存症の傾向があると思われる方も少なからずいらっしゃいます。

また恋愛依存の場合は、占い依存にもつながりやすいようです。


こちらに、占いに来られる恋愛依存の方の特徴や原因、克服方法についてご紹介してみたいと思います。

自分や周囲の人が恋愛依存に陥っていないかどうかをチェックするための、ひとつのご参考になさってください。


占いに見る恋愛依存の特徴


恋愛に依存しやすくなっている方が占い相談に来られると、こちらのような共通した特徴が見られます。

□ 相手の気持ちを何度も確認したがる
□ いつ連絡があるか、いつ会えるかに強い関心がある
□ 相手の行動や人間関係を細かく知りたがる
□ 相手の気持ちが自分に向いていないと耐えられない
□ 相手の立場や状況にはあまり関心がない
□ 恋愛中心で、他に趣味や生きがいを見出せない
□ 機能不全家族で育ったアダルトチルドレンであり、自信がない
□ 相手と共依存の関係に陥っている
□ 衝動性が強い
□ 優柔不断で物事を決められない
□ 不倫をしている


このような方に共通して見られるのは、相手との意思疎通がうまくいかなくなると、占いを介在して相手の気持ちを尋ね、相手が自分に関心があるかどうかをくり返し確認したがる点です。

「相手はあなたのことを想っています」と伝えると嬉しくなって子どものように喜びますが、またすぐに不安になって日を置かずに占い相談に来られます。

場合によっては、「今日はまだ相手から連絡がありません。なぜでしょうか?」と、毎日のように尋ねてこられる方もいらっしゃいました。

毎日、隔日に占いを利用し、同じことをくり返し尋ねずにはいられなくなってしまうのは、依存症の領域といえるでしょう。


また、このような方ほど、占い師さんから都合の良くないことを言われると、激しく動揺します。

そのため、安心できるまで別の占い師さんを渡り歩き、多くの時間やお金を費やす、いわゆる占いジプシーになりがちです。

→ 占いジプシーについての記事はこちら


そして、自分にとって都合の良いことを言ってくれる占い師さんばかりを訪ねるようになります。

恋愛依存の方にとって、占いは一種の精神安定剤なのです。


恋愛依存の原因は?


では、なぜ恋愛依存の方は、このような強迫的な状態に陥ってしまうのでしょうか。

そこには、やはり「不安」が大きな原因として存在しています。

恋愛依存から占い依存に陥りやすくなる方は、「相手が離れていってしまうのではないか」「そうなったら自分は生きていけない」という「見捨てられ不安」を強く持っている場合が多いもの。

「見捨てられ不安」は、機能不全家族で育ったアダルトチルドレンに共通して見られる特徴の1つです。


アダルトチルドレンは、自分が幼少期から親に愛され、受け入れられたという実感を持てずに育ってきたため、過剰に相手に尽くし、愛情を得ようとする態度が身に着いてしまっています。

そのため、「自分が尽くせば、相手が変わってくれるかもしれない」と自己犠牲的な努力をするのですが、その努力が報われることは殆どありません。


人間関係は己(おのれ)を映す鏡といいますが、「見捨てられ不安」を基に愛情を得ようとする関係は、「自分はどんなに頑張っても愛されない」「自分は愛される価値がない」という潜在的な不安を確認させるものとなります。

恋愛依存の人は、自分を愛してくれない相手を無意識に選び、本当に自分を想ってくれる人にはあまり惹かれません。

親からの「偽物の愛」を受けて育ってきたために、同じように愛情に欠ける人に出会うと、そこに妙な愛着を見出してしまうのです。


「偽物の愛」とは、「お前が言うことを聞いたら認めてあげる」という条件付きの愛のことです。

そして、「本当の愛」がどのようなものかを知らないため、愛を受け取ることができずに素通りしてしまいます。

そのため、「自分は愛されない」という思いを映し出す鏡のループをぐるぐると回ることになります。


これは苦しいものです。

しかし、本人は無意識にこの状態に陥ってしまうため、なかなか抜け出せません。

実際、報われない恋や不倫を何年も続け、気がついたら適齢期を過ぎていた、という現実に向き合うことになるパターンも多いものです。




恋愛依存を克服する方法とは?


では、恋愛依存から抜け出し、克服するにはどうすればよいのでしょうか。

その最初のステップは、まず自分が恋愛に依存していることに「気づく」ことです。

人は、自分が恋愛に夢中になっている時には、なかなか自分を客観的に見ることができないもの。

恋愛の昂揚感に浸り、幸福な未来を夢想しているうちは良いのですが、このような時間はいつの間にか過ぎ去ります。

そして、気がついたら心の中はいつも相手のことでいっぱいになり、自分への愛情を確かめたい気持ちに苛まれるようになります。


また脳のメカニズムから見ると、恋愛初期は脳内に恋愛ホルモンと呼ばれるフェニール・エチル・アミン(PEA)ドーパミンエンドルフィンなど、ときめきや快楽に関わる物質が大量に分泌され、昂揚感や多幸感が得られます。

これは麻薬やギャンブルと同じ、一時的な作用といわれています。


一時的に放出された脳内ホルモンは、また同じ気分を味わうことを欲するようになり、同じ快感を得ようと過剰なまでに相手に執着してしまいます。

その姿は、傍から見ると尋常ではないように感じられるのですが、本人は脳内ホルモンによって、どんどん依存状態にのめり込んでいくのです。

機能不全家族で育ったアダルトチルドレンと呼ばれる人々は、もともと精神を安定させるための脳内物質セロトニンが低下しやすくなっており、特にドーパミンやエンドルフィンが起こす作用に依存しやすくなります。


逆に言えば、恋愛依存を克服するためにはこの脳のメカニズムを活用し、セロトニンを増やすことがその一歩になるでしょう。

私たちは脳内にセロトニンが増えると、精神が安定し、満たされた気分になります。

それは、PEAやドーパミン、エンドルフィンがもたらすものとは違う、穏やかに持続する幸福感です。

それが、セロトニンが幸福ホルモンと呼ばれるゆえんです。


感情が満たされると、「自分はこのままでOK」という安心感を軸に物事を考えられるようになり、過剰に他人から満たしてもらおうとする欲求が減っていきます。

このことからも、恋愛依存は「愛情の飢餓状態」から起こると考えられます。

お腹が空いて飢餓状態になると、激しい空腹感を感じてお腹を満たすことしか考えられなくなります。

一時的に食べ物が与えられ、お腹が満たされると、それまでの飢餓状態から昂揚感でいっぱいになりますが、またすぐにお腹が減ってしまいます。


恋愛依存は、常にこのような愛情の飢餓状態にあるので、またお腹が空くこと(愛情が満たされないこと)を過剰に怖れます。

そして、相手に執着して愛情を求めるのですが、いくら与えられても心底満たされることがありません。

心の底は、いつも飢餓状態なのです。


そのうち、相手が疲れて去って行くと、「やっぱり私は愛される価値がない」という思い込みを強め、元の飢餓状態に戻ってしまいます。

または、相手から軽く見られるようになり、DVやモラハラなどを受けるのですが、それでも相手に尽くすということをくり返してしまいます。

また相手も見捨てられ不安を抱えているために、DV(身体的暴力・精神的暴力)を加えては泣いて謝罪する、という態度を見せることがあります。

すると、「彼は私を必要としている」という思いにますます拍車がかかり、共依存の関係にしがみついてしまうのです。


セロトニンを増やす方法は?


恋愛依存、占い依存を克服するには、脳内にセロトニンを増やすことが大切とお伝えしましたが、ではどうすればセロトニンを増やすことができるのでしょうか?


セロトニンは私たちが健康的な生活を送っている時、正常にはたらいています。

セロトニンを増やすには、健康的な生活習慣を心がけることが第一です。

・早寝早起きをする
・朝日を浴びる
・ウォーキングなどの軽い有酸素運動をする
・人とコミュニケーションをとる
・よく笑う
・バランスの良い食事を摂る


恋愛依存や占い依存に陥っている時は、上記のような健康的な生活からかけ離れているのではないでしょうか。

夜遅くまで彼からの連絡を待ち、またSNSなどをチェックし、なかなか寝付けず睡眠不足になりがち・・・。

日中も彼のことが頭を占めてぼんやりとし、食事もジャンクフードが多くなる、または甘いものやお酒などに依存する・・・。

そのような毎日を送っていると、余計に精神のバランスを崩してしまいます。

自分の容姿に自信がないからと、ダイエットで食事制限をしている女性も然りです。


健康的な生活習慣をふまえた上で、次のような行為もセロトニンを増やす手助けになります。

・泣く(感情を発散する)
・リズム運動をする
・ヨガや瞑想をする


これらは自分一人でできますので、占いなどに依存することなく、心のバランスを保つことができます。

感動的な映画を見て思い切り涙を流すと、身も心も緊張が解けてすっきりするでしょう。

また、リズム運動は軽いダンスやラジオ体操のような動きでもよいですし、ガムを噛むだけでも効果があるようです。

ヨガや瞑想は、ストレス状態にある脳をリラックス状態へと導いてくれます。


この他にも、自分らしさを感じられる趣味や仕事に没頭するなど、恋愛だけに心を奪われないよう、バランスを取ることも大切です。

また、自分に都合の良いことを言ってくれる占い師さんに頼るばかりでなく、客観的にアドバイスをしてくれる友人の存在も大切にしたいものです。


それでも恋愛依存から抜け出せないなら、心理カウンセリングや専門のセラピーなどを受けることもひとつです。

満たされない心の原因を見直して癒すこと、考え方を変えることで、本当の幸せとは何かを見直すきっかけになるでしょう。

恋愛依存に陥っている時は、相手にしがみついて一緒にいることが幸せと思い込み、離れることを過剰に恐れます。

しかし、不安から執着する恋愛が、本当の幸せにつながることはありません。

自分を愛し、大切にし、安定した心の状態から引き寄せたご縁が、真の愛情や幸せをもたらすことにつながるのではないでしょうか。


よかったら、こちらもご参考になさってください。

→ 依存せずに占いを上手に活用するには?

→ 占いとカウンセリングの違いとは?