星座占い/4つのエレメント(火・土・風・水)の特徴と相性について

西洋占星術では、大きく4つのエレメントに分けて性格タイプや相性を見ていきます。

こちらでは、4つのエレメントの特徴と相性占いについてご紹介してみましょう。


4つのエレメントとは?


西洋占星術でいうエレメントとタイプとは、こちらの4つに分けられます。

□ 火のエレメント ・・・ 直感タイプ(アクティブ型)
□ 地のエレメント ・・・ 感覚タイプ(じっくり型)
□ 風のエレメント ・・・ 思考タイプ(順応型)
□ 水のエレメント ・・・ 感情タイプ(流動型)


また、西洋占星術では12星座を活動宮・固定宮・柔軟宮の3つに分けて見ます。

これらを併せて、次にエレメント毎の解説をしていきましょう。


<火のエレメント>




牡羊座(活動宮)・・・火の性質そのもの、活動的、情熱的で衝動的な気質
獅子座(固定宮)・・・消えない火、暖かな火、時に横暴な気質
射手座(柔軟宮)・・・自由自在、知的で探究心旺盛、軽はずみな気質


火のエレメントは、生命の根源的なエネルギーを象徴しています。

創造力や活動力に満ち、楽観的で直感的、また洞察力にすぐれています。

火のエレメントを過剰に持つ人は乱暴で怒りっぽく、何事にも熱狂しやすいのが特徴です。

逆に火のエレメントが不足している場合は病気への抵抗力や自己回復力が弱く、気力や勇気、エネルギーが欠ける面が出やすくなります。


【特徴】 明るさ・統率(リーダー)・挑戦・創造・威厳
【性格】 意志・情熱・積極性・外向性・自信家
【人物】 年長者・権威者・父・君主・有名人
【病気】 熱病・眼病・高血圧・脳神経・循環器
【動物】 ライオン
【季節】 夏
【方角】 南
【色彩】 赤
【キーワード】 闘争・装飾・勝負・教育・輝く・金属

【プラスの性格】
明るく暖かい・リーダータイプ・体育会系・決断力、行動力がある・率直・わかりやすい・エネルギッシュ・緊急対応ができる・失敗してもめげない

【マイナスの性格】
攻撃本能が強く支配的・感情の起伏が激しく衝動的・威圧的・脅迫する・押し付ける・暴言暴力になりやすい・権威にこだわる・相手のせいにする・周囲を巻き込む・思慮が浅い・話し合いが苦手・我慢できない・情緒に欠ける・勝ち負けにこだわる・見下す・熱しやすく冷めやすい・経験から学ばない・褒め言葉に乗せられる


<地のエレメント>




牡牛座(固定宮)・・・安定や美しい環境を好み、頑固な気質
乙女座(柔軟宮)・・・几帳面で効率的、批判的な気質
山羊座(活動宮)・・・努力家で生産的、野心的な気質


地のエレメントは、大地そのもののように安定や生産性を象徴しています。

現実的で落ち着きがあり、忍耐強い性質を持つ一方、感覚を司ることから肉体的・官能的な性質も表しています。

地のエレメントを過剰に持つ人は、型物で柔軟性に欠ける面が出やすくなります。

逆に地のエレメントが不足していると現実的な能力が低く、時間や規則を守れないなど、地に足の着いた考え方や行動がとりにくくなります。


【特徴】 安定・堅実・育成・保守・独立・爆発
【性格】 温厚・勤勉・忍耐・まじめ・独立心
【人物】 母・労働者・運動家・武道家・修行者
【病気】 胃腸・潰瘍・肝臓・便秘・皮膚・がん
【動物】 牛
【季節】 秋
【方角】 東
【色彩】 茶色
【キーワード】 自然・積み重ね・奉仕・鍛練・暗闇・堅固

【プラスの性格】
従順で守りが強い・思慮深い・粘り強い・時間をかけて成功する・集団行動・組織力・責任感がある・忍耐強い・誠実・育てる・謙虚・孤高

【マイナスの性格】
行動がパターン化しやすい・臨機応変に対応できない・こだわる・新しいものを受け入れられない・引きこもる・自分を責める・厳格・目立たない・鈍重・感情表現が苦手・ストレスを溜め込みやすい・自信がない・チャンスを逃す


<風のエレメント>




双子座(柔軟宮)・・・軽快でおしゃべりな一方、無責任な気質
天秤座(活動宮)・・・社交的で適応力にすぐれる一方、八方美人な気質
水瓶座(固定宮)・・・天才的、独創的で頑固な気質


風のエレメントは、知性やコミュニケーションを象徴しています。

広く情報に通じ、ひとつの所に留まらない遊牧民的な性質も表しています。

風のエレメントを過剰に持つ人は落ち着きがなく、ひとつのことに集中できない面が出やすくなります。

逆に風のエレメントが不足している場合は、順応性が低く、内向的でスローな面が出やすくなります。


【特徴】 変動・自由・解放・純粋・成長・適応
【性格】 知性・機敏・軽快・社交・楽観・空想
【人物】 兄弟・友人・若者・旅人・フリーランス
【病気】 神経・呼吸器・不眠症・風邪・喘息
【動物】 鳥
【季節】 春
【方角】 西
【色彩】 緑
【キーワード】 空・交流・樹木・通信・配達・スピード

【プラスの性格】
・冷静で平和的・友好的・自由を尊重する・知的・緻密・客観性・観察力がある・臨機応変・発想の転換・役に立つ・情報通・ユーモアがある・さっぱりしている

【マイナスの性格】
・狡猾・利益を優先する・話術が巧み・権威にすり寄る・面倒なことは放棄、放置する・冷淡・弱点を利用する・誤解する・相手を陥れる・吹聴する・使い走り・掴みどころがない


<水のエレメント>




蟹座(活動宮)・・・親しみやすさがある一方で、排他的な気質
蠍座(固定宮)・・・相手の気持ちを汲み取る一方、嫉妬深い気質
魚座(柔軟宮)・・・柔軟で優しい一方、曖昧で掴みどころのない気質


水のエレメントは、感情や他人との和合を象徴しています。

穏やかで共感力にすぐれ、対人関係を大切にする性質を表しています。

水のエレメントを過剰に持つ人は感情に流されやすく心配性、空想的、依存的な面が出やすくなります。

逆に水のエレメントが不足している場合は共感性に乏しく、感情をうまく表現できない面が出やすくなります。


【特徴】 柔軟・変容・共感・包容・流動・影響
【性格】 情緒・柔和・親切・強調・内向・繊細
【人物】 女性・少女・芸術家・詩人・保母・秘書
【病気】 泌尿器・婦人病・生殖器・冷え症・中毒
【動物】 魚
【季節】 冬
【方角】 北
【色彩】 銀色・水色
【キーワード】 隠す・睡眠・平和・家庭・宗教・神秘


【プラスの性格】
・繊細・思いやりがある・奉仕精神・共感する・話をよく聴く・相手を立てる・想像力がある・純粋・柔和で打ち解けやすい・感性が豊か・表現力が豊か

【マイナスの性格】
・流されやすい・自己犠牲的・強い者に取り入る・心酔しやすい・意思が弱い・優柔不断・子どもっぽい・依存的・泣く・慰めを求める・執着する・復讐する・恨む・愚痴・陰湿


エレメントの組み合わせから見た相性について


では、それぞれのエレメント同士の組み合わせから、相性について見ていきましょう。


<火のエレメントと地のエレメントの相性>

地の持つ安定性に火のエネルギーが力を与えるので、実質的で力強い相性になります。

地は火にモチベーションを刺激され、能力を発揮しやすくなります。

一方、地の力が火のエネルギーを抑えると、この効果がうまく働きません。

また、火のエネルギーが強すぎると地が日照り続きの大地のように疲弊してしまい、良さが生かされません。

地は火の情熱や活力に元気をもらい、火は地の実務能力に恩恵を受けることで、お互いに足りないものを補い合う関係です。

お互いを理解し歩み寄る努力がないと、相手を疎ましく思い、傷つけ合うこともあるでしょう。

常に相手の良さに感謝し、思いやりを与え合うとうまくいきやすい関係です。


<火のエレメントと風のエレメントの相性>

火と風は豊かな想像力やアイディアをもたらす組み合わせなので、良い相性といえます。

火は風に煽られて、いきいきと燃え上がります。

一方、お互いのエネルギーが強すぎると羽目を外しやすく、安定性を欠いてしまうので、過信しすぎないよう周囲との調和を図ることが大切です。

火が強すぎると風の自由な面が抑えられ、息苦しさを覚えるようになります。

また風が火の勢いを消してしまうと、良さが生かされません。

程よいバランスを心がけ、明るく爽やかな関係を保つようにするとうまくいくでしょう。


<火のエレメントと水のエレメントの相性>

火の持つ自主・独立性と水の持つ融和・融合性は対立した性質になるので、あまり良い相性とはいえません。

火は水をかけられると、その良さが消えてしまいます。

また、火が強すぎると沸騰した水のように、冷静さを欠いてしまいます。

火と水は、どちらも衝動や感情に流されやすいため、マイナスでぶつかり合うとトラブルに発展しやすくなります。

情にほだされて目の前しか見えなくなり、社会的地位や金銭、人間関係や家族などの大きなものを失わないよう注意が必要です。

常に冷静さを意識しながら、ほどほどの距離感を保つのが無難といえるでしょう。


<地のエレメントと風のエレメントの相性>

地の持つ安定性と風の持つ拡散性は対立した性質になり、あまり良い相性とはいえません。

地が優勢になると、風が地の実務的・生産的な面をうまく助けるので、アイディアを実現化させるなど発展しやすい組み合わせになります。

風が強すぎると地が注意散漫になり、あれこれ手を出したけれど何も形にならない、またせっかく作り上げたものを壊してしまう、ということになりがちです。

ひとつの所に留まらない風を、地が自由にさせる度量の広さが、関係をうまく保つ鍵といえるでしょう。


<地のエレメントと水のエレメントの相性>

地と水は親和性が高く、良い相性といえます。

水は大地によって形を与えられ、地は水により柔軟になり、生物や植物を育てることができます。

地の落ち着いた面に、水は信頼を寄せてあれこれと世話を焼いてくれます。

地も水の優しさや共感性に、堅くなった心を解きほぐすことができるので、気楽な相手といえます。

一方、地が強すぎると厳しさや真面目さが過剰になり、情緒性に欠けることになりがちです。

また、水が強すぎると嫉妬や恨みのような感情が、それまで積み重ねた関係を崩してしまいます。

小さなこともコミュニケーションを取り合い、水が不満を溜め込まないことが大切です。


<風のエレメントと水のエレメントの相性>

風と水は相反する性質を持つので、あまり良い相性とはいえません。

風が強ければドライな面が出やすくなり、水の持つ情感がうまく表れません。

水が強い場合は風が感情を程よく抑え、淡々とした中にも情緒豊かな「侘び寂び」の関係が生まれるでしょう。

水がおおらかになり、鳥が飛んできて羽を休めるように憩いや癒しを与えると、お互いにうまくいきやすいでしょう。

また、水がひとつのことに煮詰まった時、風によってさざ波が立つように新しい刺激を与えられ、ものの見方を広げることができるでしょう。


星座の4つのエレメントは、西洋占星術で性格タイプを理解するために基本の考え方になります。

この分け方と性質についてしっかり押さえておくと、人間関係に役立つだけでなく、本格的に占いをおこなう際にも広く活用できるようになります。

よかったら、星占いを活用するためのご参考になさってください。





スポンサーリンク




江原啓之さんが教える物が壊れる時の意味&人生の決断方法とは?

江原啓之さんが、物が壊れる時の意味について3つのメッセージを解説している動画をご紹介します。

番組の中盤部分になりますが、シンプルにまとめて伝えてくれています。

また、動画の最後の部分で、人生で大きな決断をする時の方法についても教えてくれています。







物が壊れる時の意味とは?


江原啓之さんが教える内容をまとめると、物が壊れる時にはこちらのような意味があるそうです。


1. 人間関係のトラブル

2. 自分自身の体が疲れている

3. 自分の節目(健康など)


人間関係で周囲の誰かとうまくいっていない時や、親子・家族間で確執などがある時に、物が壊れるという現象が起こりやすいようです。

たしかに、人間関係のトラブルを抱えていると、人は情緒不安定になりがちですね。

「現実は自分の意識を映す鏡」といいますが、物が壊れるという現象を通して、自分がトラブルを起こしているサインを伝えているのかもしれません。


また、体が疲れている時に物が壊れやすいというのは、「なるほど」と納得される方も多いのではないでしょうか。

私自身も、オーバーワークで疲れている時に限って、パソコンが動かなくなったりします。

このような時はパソコンにも自分にも労りの気持ちを向け、小休止を入れると、また回復するものです。

物が壊れる時は、目の前の現象を通して自分に対するメッセージが伝えられている、と受け取るのもひとつですね。


また自分の節目とは、これまでの生活習慣を見直す、健康診断を受けるなど、体が何らかの変化を必要としている時だそうです。

電化製品などが壊れる時は、もうそれ自体が寿命にきているということもあります。

同じように自分の健康や周囲との関係、習慣などがもう限界にさしかかっており、新しい変化を起こす必要があるかどうか、見直してみるとよいでしょう。


人生の決断方法とは?


同じ動画の最後の方では、人生で迷った時の決断の仕方について江原さんがこのように伝えています。


「人生の決断をする時は、感情で考えないこと」


「感情が理性を支配してはいけない。

理性が感情を支配しなくてはいけない」


欲得のない目で選ぶ」



人はどうしても感情に支配されやすい生き物です。

感情とは、子どものままの原始的なエネルギーのこと。

そのまま表現すると周囲との軋轢を生む、子どもっぽい人と見られるなど、マイナスが伴います。


例えば、子どもが「アメが食べたい」という気持ちのままにアメを食べ続ければ、体に良くないことは言うまでもありません。

また、子どもは興味を引かれた方へまっしぐらに行きたがる傾向がありますが、その先は険しい崖かもしれません。

感情には「目の前のもの」や「その場の勢い」に惹かれ、衝動的に流される特徴があります。

そのため、子どもは親や周囲が常に目離しをせずに見守り、安全な方へと導く必要があるのです。


「アメが食べたい」という気持ちを抑え、体に良い食事を摂ることが結果的にはその人を健康に、幸せにします。

また、危険な所へ行きたい衝動を抑えて安全な所に踏みとどまることが、自分の身を守ります。


「理性」で選ぶとは、目先の感情や衝動に流されず、その先に何があるのかを想定しながら、自分や周囲のためになる選択をすることです。

感情はその場の欲望を満たすことを優先しますが、理性は将来の幸せを考えることを優先する、と言い換えてもよいでしょう。


ただ、人によっては感情や衝動が人一倍強く、うまく自分をコントロールしにくい性質の方もいらっしゃいます。

このような方のご相談を伺っていると、冷静な判断がしにくいためにトラブルに遭いやすく、大切なものを失ってしまうリスクが高いように見受けられます。

また、決断力に欠けるため、占い依存など他人に安易に頼りがちなケースも見られます。

感情や衝動に流されやすい傾向を持つ方は、人一倍理性の力を育てること、また冷静な判断で厳しいことも言ってくれる家族や友人の存在をさらに大切にしていくことも必要といえるでしょう。


よかったら、こちらも人生の選択について考える際のひとつのご参考になさってください。





スポンサーリンク




江原啓之さんが語る不倫の代償とは?

江原啓之さんが不倫について語っている動画を、こちらにご紹介したいと思います。


■ 江原啓之 不倫の代償とは!? 因果の法則





こちらに寄せられた相談では、相談者の方は相手が既婚者であることは知らなかったそうです。

その上で、「5年間も信じて付き合ってきたのに騙された」と訴えながら、「相手に天罰が下るでしょうか?」と尋ねています。



これに対し、江原さんは次のように答えています。


「天罰と言っている時点でダメ。責任はお互い様」


「相手は悪い。でもそれに気づかない自分も悪い」


「自分の願望が、欲望になっていた」


「自分が蒔いた種は自分が刈り取る因果の法則は天が与えるもの。

それを自分が与えようと思う必要もないし、天が与えてくれると思うのもおかしい。

自分にも蒔いた種は返ってくる。

これ以上、人を恨んだりと悪しき種を蒔く必要はない。」


「5年の歳月をバネにして、自分の責任で幸せを掴むことを考える」


「人に騙されない自分になる。依存があったから騙された」


「弁護士さんを通すことは、感情を入れないこと。理性的にきれいにする」


「知らなかったとはいえ、相手の奥さんも相談者を訴えることができる」


「恨みつらみ、誰かのせいにするのは心が穢れてしまう。」


「自分の生きる道をきれいにするためには、乗り越えた自分をおめでとうと言おう。

全てに対してありがとうといえる自分でいよう。

そう思える環境に変えていこう、ということが大切」



一見厳しいメッセージに見えますが、自分自身が歩んできた道のりをしっかりとみつめ直し、自分にも原因があったことを反省し、そこからどう乗り越えていくかを、江原さんならではのストレートな言葉で、シンプルに届けてくれています。

実際に動画を見ながら江原さんの言霊を受け取ると、愛情が滲み出る温かみが感じられますね。


こちらも、不倫占いについて考える際の、ひとつのご参考になさってください。





スポンサーリンク




江原啓之さんが教える占い・運気についての考え方とは?


江原啓之さんが、占いについて解説している動画をご紹介します。

こちらの中で、相談者の悩みに答える形で「運気が良くない時の過ごし方・考え方」についても教えてくれています。







江原啓之さんが教える内容をまとめると、こちらのようなことを伝えてくださっています。


<占いとは?>

「占いはバイオリズムなので、理解すればよいだけ」

「良い運気・悪い運気はない」



こちらを、私なりに山登りに例えて解釈してみたいと思います。

山道を進んでいる時、上りのきつい勾配を乗り越える時と、下りのゆるやかな坂を歩く時がありますね。

ただ、どちらにも「良い・悪い」というのはありません。

占いでいうバイオリズムも、これに近いものといえるのではないでしょうか。



<運気が良くない時の過ごし方とは?>

「良い運気というのは、自分の良さが発揮できる時」

「悪い運気というのは、自分の未熟さが出る時」

「悪い運気の時は、自分の至らなさを教えてくれていると思えばよい」

「慎重に過ごせばよい」

「気にして引きずることがいちばん良くない」



こちらも山登りに例えると、下りのゆるやかな坂を降りている時は、周りの景色も良く見えて、何かに背中を押されるようにどんどんとスムーズに進んでいけますね。

自然に笑顔になり、周囲の人と楽しく連帯感を持って歩んでいける時といえるでしょう。

しかし、一方で油断や慢心も出やすくなります。


逆に上りのきつい時は、自分の限界と向き合う時。

文句を言いたくなったり、運気の良い人を羨んだりと思わぬ弱点が見えてくるかもしれませんし、息をつく暇もないかもしれません。

それでも、上り切った時にはそれまでの自分の弱さを克服することを謙虚に学び、鍛えられていることでしょう。


江原さん流に占いや運気について見直してみると、とてもわかりやすく、また気持ちを楽に持つことができるのではないでしょうか。


よかったら、占いや運気について考える際のひとつのご参考になさってください。





スポンサーリンク






電話占いピュアリ 月詠恋先生が道端アンジェリカさんを占った動画です


電話占いピュアリ月詠 恋(つきよみ れん)先生がテレビ東京「美の国のお茶会」に出演されて、道端アンジェリカさん、いとうあさこさんを占っている様子が動画で見られます。


番組の中で、お二人の恋愛について占う中で、こちらのような幸運ポイントも伝えてくれています。

・同じ趣味の人と出会いたい時のおすすめ風水
・好きな人を振り向かせる風水インテリア術
・美しく生きるための風水インテリア術


ワンポイントアドバイスなので実践しやすい上に、日常の過ごし方が運気に影響することに改めて気づかされますね。

詳しい内容は、こちらの動画をご覧になってみてください。






月詠 恋先生は、電話占いピュアリに在籍しています。

自分にとってのラッキーポイントを占ってもらいたい方は、直接電話で聞けるので便利です。


また、電話占いピュアリは初回10分無料なので、気になる占い師さんに気軽に相談しやすいのもポイントです。

よかったら、ご参考になさってください。

→ 電話占いピュアリで占い師さんを探したい方はこちら








電話占いピュアリの咲耶ローズマリー先生が実際に占っている動画です

電話占いピュアリの人気鑑定師・咲耶(さや)ローズマリー先生が、実際に相談者の方を対面で占っている様子が、動画にアップされています。

こちらを見ると、咲耶ローズマリー先生がなぜ人気なのかがよくわかりますね。


咲耶ローズマリー先生は、霊感霊視を使った総合占術(生年月日・干支・血液型・母音を総合し鑑定)を得意としています。

関西弁まじりのやわらかい口調や物腰、それでいて鑑定結果を伝える流れは確信を持った淀みないもの。

とても温かみと説得力があります。



また、その方のエネルギーから湧いてくるというリーディングは、未来のことまで詳細で具体的なイメージを伝えてくれます。

こちらの相談者の方に対しては、過去の恋愛から引きずっている現在の気持ちや恋愛事情、そして今後の出会いや結婚相手の特徴、そして結婚後の子どもの数やその間隔、家庭での様子まで、まるで物語を見るように語ってくれています。


電話占いピュアリ専属占い師「咲耶ローズマリー」対面鑑定






↑こちらは、後半から本格的なタロット&霊感霊視鑑定が行われています。







電話占いピュアリでも人気の高い、咲耶ローズマリー先生がどんな占いをされるのか、自分自身を相談者に置き換えて想像してみるのも楽しいのではないでしょうか。

こちらも、電話占いピュアリで占いを受けるためのひとつのご参考になさってください。


→ 咲耶ローズマリー先生のプロフィール&口コミを見てみる







電話占いヴェルニの愛咲姫先生が坂下千里子さんを占った結果は?


電話占いヴェルニ愛咲姫(アイサキ)先生が、タレントの坂下千里子さんを占ったテレビ番組を、動画で見ることができます。


愛咲姫先生は、電話占いヴェルニの特別占い師さん。
その実力はお墨付きです。

神職と霊能者のご両親の元に生まれ、幼い頃から特別な能力に恵まれていたとのこと。

透視と霊聴を駆使した鑑定は、坂下千里子さんも驚きと感動の様子を見せていましたよ。

電話占いヴェルニの特別鑑定師の実力が見られるので、よく当たる占い師さんを探している方には、ご参考になるのではないでしょうか。







愛咲姫先生の詳しいプロフィールや鑑定スケジュールについては、電話占いヴェルニの公式サイトからご覧いただけます。

※ ホーム > 在籍占い師検索 > 鑑定師名「愛咲姫」で検索

→ 電話占いヴェルニ公式サイトはこちら


電話占いヴェルニ




水星逆行は復縁しやすい?上手な過ごし方とは



星占いに興味のある方は、水星逆行という言葉を目や耳にしたことがあるのではないでしょうか。

水星逆行とは、西洋占星術の考え方の1つで、地球から見て水星の動きが「逆行しているように見える」期間のことをいいます。

水星逆行は1年に3~4回起こり、だいたい季節ごとにこの期間が訪れると考えるとよいでしょう。


2017年に水星逆行が起こる時期は?


2017年の水星逆行は、こちらの時期になっています。


□ 2016年12月19日 ~ 2017年1月8日

□ 2017年4月10日 ~ 5月4日

□ 2017年8月13日 ~ 9月5日

□ 2017年12月3日 ~ 12月23日


1度につき3週間ほど、水星逆行期が続くことになります。

この期間は、普段とは違うことが起こりやすいので、注意深く過ごすのが無難とされています。

では、どのように過ごせば良いのでしょうか。


水星逆行時に起こりやすいトラブルとは?


水星は、西洋占星術では「コミュニケーション・通信・知性・技術、テクノロジー・旅行や移動」などの意味を象徴する星です。

水星が逆行するとこれらの流れが滞り、トラブルが起こりやすくなるとされています。

一方、水星逆行の副産物として、過去の出来事や人との再会が起こりやすいという意味があるのも特徴です。


私自身も、占い師としてこの水星逆行期をわりと注目しています。

なぜなら、この時期はトラブルのご相談が普段よりも増えるためです。

水星逆行期に受けた相談内容をピックアップしてまとめてみると、こちらのようなことがありました。


・海外へ出張に行った相手から、しばらく連絡が来ない
・仕事でミスをしてしまい、トラブルになった
・パソコンのデータが消えてしまい、修復に時間がかかった
・大事な面接の前にトラブルがあり、焦ってうまくいかなかった
・夫婦喧嘩をして家を飛び出してしまった



どの相談も一大事といえるような、深刻に見えることが多いものです。

ただ、これらも水星逆行期に特有の「一時的な行き違い」「自分らしくないケアレスミス」という意味として受け止めると、「そのうちにまた収まるだろう」とおおらかに構えて見ることができます。

また実際、水星逆行期が過ぎるとトラブルが収まり、平穏な日常が戻ってくることが多いもの。

この時期は調整期間としてあまり深刻になり過ぎず、冷静に努めることが必要といえるでしょう。




水星逆行期は再会・復縁のチャンス?


コミュニケーションや通信にトラブルや遅延が起こりやすくなる水星逆行期ですが、この期間ならではの嬉しい作用も起こりやすくなります。

それは、次のようなことです。


□ 過去に関わりがあった人と再会(連絡)できる
□ 過去の出来事を見直し、やり直しができる
□ 復縁・復活愛の可能性がある



懐かしい友人からふと連絡が届いたり、こちらから連絡を入れてみたりと、この時期は旧交を温める機会が訪れやすいのが特徴です。

恋愛に限定すると、復縁復活愛の可能性があるといえます。

もし、なんらかの原因で疎遠になっている相手がいるなら、関係を見直し、仲を取り戻すチャンスといえるでしょう。

また、思いがけない所で相手と偶然ばったり再会する、連絡を取り合うことになるなど、自分から仕掛けなくても、自然にご縁が交わることもあります。


過去に誤解が元で離れてしまった、なんとなく自然消滅してしまったなど、不可抗力が原因で別れた相手なら、復縁・復活愛の可能性があるといえるでしょう。

この時期に、相手のことがふと気になった時は、挨拶程度のメッセージを送ってみると、相手も同じように思い出していた、ということがあるかもしれません。

ただし、過去にこじれた関係や、どちらかが相手を避けたいと思っている関係なら、無理に復縁を望まないことです。

あくまでも自然な流れに任せ、素直な気持ちで行動を起こすことが良い流れにつながるでしょう。

連絡を取り合い再会を果たせたなら、昔話に花を咲かせ、過去に感謝をすることで元気を取り戻し、未来への希望を持つことができるのではないでしょうか。


水星逆行期の過ごし方


このようにトラブルや遅延に遭いやすい一方で、良いことも起こりやすい水星逆行期ですが、どのように過ごすのが最も良いのでしょうか?

一般には、このようなことは避けた方が良いといわれています。


□ 大きな決断や契約をすること
□ 起業や開業をすること
□ 交際や結婚を決めること
□ 株式や為替で大きな取引をすること
□ 遠方への旅行



人生を左右するような大きな決断や、新しく事業を始めるなどは、この時期は見合わせた方が良いといえます。

また、水星逆行時は株式や為替相場も変動しやすくなることが多いので、静観しながら時機を待つのが得策といえるでしょう。

交通や連絡も停滞しやすくなる恐れがあるため、旅行なども延期した方が良い場合もあるでしょう。


どうしてもこの時期に実行することがあるなら、波動修正ヒーリングを受けてみるのもひとつ。

散漫になりやすい意識を落ち着かせ、その時の最善の流れに従うことができるよう、サポートを与えてくれることでしょう。

また、万が一トラブルや行き違いが起こっても、速やかに抜け出し、その影響を引きずらないよう意識をクリアーに高める手助けになります。

→ 波動修正・ヒーリングについてはこちら


また、占星術家として有名な石井ゆかりさんは、水星逆行への質問に対し、このような回答をされています。


Q:水星逆行中に、大事な面接やイベントがあります。やめたほうがいいでしょうか?

A:そういうふうに考える人もいるようです。

私は、経験的には、あまり気にする必要はないと思います。
ただ、予定が狂ったり、いろいろ想定外のことが起こったりする可能性は高いかもしれません。

予定外だということと、失敗だということは、全く別の問題です。
期待通り・予定通りということにこだわるのをやめれば、水星逆行だろうがボイドタイムだろうが、問題は起こらないと思います。

水星逆行を「辛い」と思ってしまう方の多くは、神経質で真面目な方であるように思います。
あるいは、悲観的な方にも多いようです。
「こういうふうにきちんと進めなければいけない」と思いすぎてしまうがゆえに、スケジュールの変更や意外な出来事の発生を「いやなこと」と感じてしまうのだろうと思います。

逆に言えば、お気楽に、変化を楽しむスタンスでいるならば、けっこうおもしろいだろうと思います。

(石井ゆかりさん公式サイト・筋トレより抜粋)


水星逆行は、誰しも年に数度は経験するもの。

この時期を変化として前向きに捉えるという見方は、安心感を与えてくれますね。


水星逆行の作用を知ると知らないでは、私たちの日常に大きな差が生まれてきます。

知らないで慌ててしまうより、あらかじめ星の作用を知っておく方が良いでしょう。

その上であまり神経質にならず、「水星逆行だから仕方がないか」という気持ちでゆとりを持って過ごすことが、大難を小難に、小難を無難にするための秘訣といえそうです。


→ 電話占い・メール鑑定の人気5サイトのランキングと口コミはこちら






スポンサーリンク