江原啓之さんが教える占い・運気についての考え方とは?


江原啓之さんが、占いについて解説している動画をご紹介します。

こちらの中で、相談者の悩みに答える形で「運気が良くない時の過ごし方・考え方」についても教えてくれています。







江原啓之さんが教える内容をまとめると、こちらのようなことを伝えてくださっています。


<占いとは?>

「占いはバイオリズムなので、理解すればよいだけ」

「良い運気・悪い運気はない」



こちらを、私なりに山登りに例えて解釈してみたいと思います。

山道を進んでいる時、上りのきつい勾配を乗り越える時と、下りのゆるやかな坂を歩く時がありますね。

ただ、どちらにも「良い・悪い」というのはありません。

占いでいうバイオリズムも、これに近いものといえるのではないでしょうか。



<運気が良くない時の過ごし方とは?>

「良い運気というのは、自分の良さが発揮できる時」

「悪い運気というのは、自分の未熟さが出る時」

「悪い運気の時は、自分の至らなさを教えてくれていると思えばよい」

「慎重に過ごせばよい」

「気にして引きずることがいちばん良くない」



こちらも山登りに例えると、下りのゆるやかな坂を降りている時は、周りの景色も良く見えて、何かに背中を押されるようにどんどんとスムーズに進んでいけますね。

自然に笑顔になり、周囲の人と楽しく連帯感を持って歩んでいける時といえるでしょう。

しかし、一方で油断や慢心も出やすくなります。


逆に上りのきつい時は、自分の限界と向き合う時。

文句を言いたくなったり、運気の良い人を羨んだりと思わぬ弱点が見えてくるかもしれませんし、息をつく暇もないかもしれません。

それでも、上り切った時にはそれまでの自分の弱さを克服することを謙虚に学び、鍛えられていることでしょう。


江原さん流に占いや運気について見直してみると、とてもわかりやすく、また気持ちを楽に持つことができるのではないでしょうか。


よかったら、占いや運気について考える際のひとつのご参考になさってください。





スポンサーリンク






水星逆行は復縁しやすい?上手な過ごし方とは



星占いに興味のある方は、水星逆行という言葉を目や耳にしたことがあるのではないでしょうか。

水星逆行とは、西洋占星術の考え方の1つで、地球から見て水星の動きが「逆行しているように見える」期間のことをいいます。

水星逆行は1年に3~4回起こり、だいたい季節ごとにこの期間が訪れると考えるとよいでしょう。


2018年に水星逆行が起こる時期は?


2018年の水星逆行は、こちらの時期になっています。


□ 2017年12月3日 ~ 12月23日

□ 2018年3月23日 ~ 2018年4月16日

□ 2018年7月27日 ~ 2018年8月20日

□ 2018年11月17日 ~ 2018年12月7日


1度につき3週間ほど、水星逆行期が続くことになります。

この期間は、普段とは違うことが起こりやすいので、注意深く過ごすのが無難とされています。

では、どのように過ごせば良いのでしょうか。


水星逆行時に起こりやすいトラブルとは?


水星は、西洋占星術では「コミュニケーション・通信・知性・技術、テクノロジー・旅行や移動」などの意味を象徴する星です。

水星が逆行するとこれらの流れが滞り、トラブルが起こりやすくなるとされています。

一方、水星逆行の副産物として、過去の出来事や人との再会が起こりやすいという意味があるのも特徴です。


私自身も、占い師としてこの水星逆行期をわりと注目しています。

なぜなら、この時期はトラブルのご相談が普段よりも増えるためです。

水星逆行期に受けた相談内容をピックアップしてまとめてみると、こちらのようなことがありました。


・海外へ出張に行った相手から、しばらく連絡が来ない
・仕事でミスをしてしまい、トラブルになった
・パソコンのデータが消えてしまい、修復に時間がかかった
・大事な面接の前にトラブルがあり、焦ってうまくいかなかった
・夫婦喧嘩をして家を飛び出してしまった



どの相談も一大事といえるような、深刻に見えることが多いものです。

ただ、これらも水星逆行期に特有の「一時的な行き違い」「自分らしくないケアレスミス」という意味として受け止めると、「そのうちにまた収まるだろう」とおおらかに構えて見ることができます。

また実際、水星逆行期が過ぎるとトラブルが収まり、平穏な日常が戻ってくることが多いもの。

この時期は調整期間としてあまり深刻になり過ぎず、冷静に努めることが必要といえるでしょう。




水星逆行期は再会・復縁のチャンス?


コミュニケーションや通信にトラブルや遅延が起こりやすくなる水星逆行期ですが、この期間ならではの嬉しい作用も起こりやすくなります。

それは、次のようなことです。


□ 過去に関わりがあった人と再会(連絡)できる
□ 過去の出来事を見直し、やり直しができる
□ 復縁・復活愛の可能性がある



懐かしい友人からふと連絡が届いたり、こちらから連絡を入れてみたりと、この時期は旧交を温める機会が訪れやすいのが特徴です。

恋愛に限定すると、復縁復活愛の可能性があるといえます。

もし、なんらかの原因で疎遠になっている相手がいるなら、関係を見直し、仲を取り戻すチャンスといえるでしょう。

また、思いがけない所で相手と偶然ばったり再会する、連絡を取り合うことになるなど、自分から仕掛けなくても、自然にご縁が交わることもあります。


過去に誤解が元で離れてしまった、なんとなく自然消滅してしまったなど、不可抗力が原因で別れた相手なら、復縁・復活愛の可能性があるといえるでしょう。

この時期に、相手のことがふと気になった時は、挨拶程度のメッセージを送ってみると、相手も同じように思い出していた、ということがあるかもしれません。

ただし、過去にこじれた関係や、どちらかが相手を避けたいと思っている関係なら、無理に復縁を望まないことです。

あくまでも自然な流れに任せ、素直な気持ちで行動を起こすことが良い流れにつながるでしょう。

連絡を取り合い再会を果たせたなら、昔話に花を咲かせ、過去に感謝をすることで元気を取り戻し、未来への希望を持つことができるのではないでしょうか。

→ 復縁占いでよくある6つの質問と2つのパターンとは?


復縁について相談するなら


復縁について真剣に考えている、という方は、占い師さんに相談してみるのもひとつです。

占い相談の中でも、復縁の悩みはとても多いもの。

そのため、復縁に特化している占い師さんもいるほどです。


こちらに、復縁に強い占い師さんについてご紹介していますので、ご参考になさってください。

→ 復縁占い・電話占いピュアリのよく当たる占い師は?


→ 電話占いヴェルニで復縁・復活愛の良く当たる占い師さん


→ 電話占いウィルの復縁特化型鑑定士とは?


→ ココナラ電話占いで復縁・復活愛が得意な占い師さん



水星逆行期の過ごし方


このようにトラブルや遅延に遭いやすい一方で、良いことも起こりやすい水星逆行期ですが、どのように過ごすのが最も良いのでしょうか?

一般には、このようなことは避けた方が良いといわれています。


□ 大きな決断や契約をすること
□ 起業や開業をすること
□ 交際や結婚を決めること
□ 株式や為替で大きな取引をすること
□ 遠方への旅行



人生を左右するような大きな決断や、新しく事業を始めるなどは、この時期は見合わせた方が良いといえます。

また、水星逆行時は株式や為替相場も変動しやすくなることが多いので、静観しながら時機を待つのが得策といえるでしょう。

交通や連絡も停滞しやすくなる恐れがあるため、旅行なども延期した方が良い場合もあるでしょう。


どうしてもこの時期に実行することがあるなら、波動修正ヒーリングを受けてみるのもひとつ。

散漫になりやすい意識を落ち着かせ、その時の最善の流れに従うことができるよう、サポートを与えてくれることでしょう。

また、万が一トラブルや行き違いが起こっても、速やかに抜け出し、その影響を引きずらないよう意識をクリアーに高める手助けになります。

→ 波動修正・ヒーリングについてはこちら


また、占星術家として有名な石井ゆかりさんは、水星逆行への質問に対し、このような回答をされています。


Q:水星逆行中に、大事な面接やイベントがあります。やめたほうがいいでしょうか?

A:そういうふうに考える人もいるようです。

私は、経験的には、あまり気にする必要はないと思います。
ただ、予定が狂ったり、いろいろ想定外のことが起こったりする可能性は高いかもしれません。

予定外だということと、失敗だということは、全く別の問題です。
期待通り・予定通りということにこだわるのをやめれば、水星逆行だろうがボイドタイムだろうが、問題は起こらないと思います。

水星逆行を「辛い」と思ってしまう方の多くは、神経質で真面目な方であるように思います。
あるいは、悲観的な方にも多いようです。
「こういうふうにきちんと進めなければいけない」と思いすぎてしまうがゆえに、スケジュールの変更や意外な出来事の発生を「いやなこと」と感じてしまうのだろうと思います。

逆に言えば、お気楽に、変化を楽しむスタンスでいるならば、けっこうおもしろいだろうと思います。

(石井ゆかりさん公式サイト・筋トレより抜粋)


水星逆行は、誰しも年に数度は経験するもの。

この時期を変化として前向きに捉えるという見方は、安心感を与えてくれますね。


水星逆行の作用を知ると知らないでは、私たちの日常に大きな差が生まれてきます。

知らないで慌ててしまうより、あらかじめ星の作用を知っておく方が良いでしょう。

その上であまり神経質にならず、「水星逆行だから仕方がないか」という気持ちでゆとりを持って過ごすことが、大難を小難に、小難を無難にするための秘訣といえそうです。


→ 電話占い・メール鑑定の人気5サイトのランキングと口コミはこちら






スポンサーリンク




大殺界の過ごし方・乗り切り方

以前、細木数子さんが提唱する「大殺界」という言葉がブームになり、今ではすっかり私たちの間にも定着してきました。

この大殺界とは、どのようなことを言うのでしょうか。

また、言葉だけを取り上げると不吉なイメージを持ってしまいますが、どのように捉えて過ごしていけばよいのでしょうか。

こちらに、私自身の占い師経験をまじえて、お伝えしてみたいと思います。


大殺界とは?


大殺界とは、六星占術による考え方で、私たちの誰もが12年に一度経験する運気の停滞期のことを指しています。

これは、六星占術の流れでいうと「陰影」「停止」「減退」の3年に渡る低迷期のことで、例えるなら「冬」の時期になります。

春、夏、秋のような動きやすさが抑えられるために身動きが取りにくくなり、思いがけない出来事も起こりやすい時期とされています。

幸運期が追い風を受ける時とすれば、大殺界は逆風に見舞われやすい時。

普通に行ったことが裏目に出る、大切な人間関係を失う、自分らしくない態度が現れやすくなる、チャンスを逃すなど、思うようにいかないことが増えるのも特徴です。

踏んだり蹴ったりのような大殺界の時期ですが、どのようなことが起こりやすく、どのような過ごし方をするのが賢明なのでしょうか。


大殺界の時はこんな出来事が起こりやすい


私自身の占い師経験から言うと、大殺界の影響はやはり見逃せないものがあります。

大殺界の時期に入られている相談者さんからよく聞かれる内容は、こちらのようなものがあります。

・恋愛がうまくいかない
・結婚話が進まない
・人が離れていき、寂しさを感じる
・転職や異動の後、仕事がうまくいかない
・トラブルやアクシデントが多い


これらは、不運期の時に現れやすい特徴の一例です。

また、自分は大殺界ではないのに恋愛で悩みが多いという方は、相手が大殺界だった、というケースも見受けられます。

相手の不安定さやトラブルの影響を受け、せっかくの良い運気を享受しきれていない場合もあるので、人間関係にも注意が必要です。


そして、占いに相談に来る方は深い悩みを持っている場合が多いため、調べてみると大殺界だった、ということも多いもの。

自分では大殺界にいることに気づいていない場合は、トラブルが続発して右往左往してしまい、絶望的になっている方もいらっしゃいます。

また、自分で大殺界とわかっていても、その身動きの取れない苦しさに耐えられず、つい焦って動き回ってしまい、かえってトラブルを大きくしてしまう、というケースもあります。

とにかく、この時期は悲観的な気分が出やすく、むやみに動くとトラブルメーカーになりかねない時ですので、できれば焦る気持ちを抑えて慎重に過ごしたいものです。


43ded0734cbe62a143c0d40b0f002914_s

大殺界にやってはいけないこと


大殺界に入ると判断力が鈍り、焦りや不安から行動を起こしてしまいがちです。

また、あまりプラスになるとはいえない人が寄ってきやすく、また甘い罠に誘われてしまいがちです。

この時期は、くれぐれも甘い言葉には乗らないよう、いつも以上に気を引き締めた方がよいでしょう。

心の隙につけ込まれてしまうと、大切なもの(人間関係・仕事・金銭など)を失ってしまいかねません。

「こうすれば運気が良くなる」などという言葉に誘われて、怪しい人々に大切な人生を奪われないよう、注意しましょう。


また、一般に言われるように、結婚や家の新築、引越しや転職、起業なども避けた方が無難です。

この時期に行ったことは成功しにくいか、または短い期間のご縁になりがちです。

それをふまえた上で人づきあいや仕事などに臨むか、末長い縁を望むなら、次の幸運期まで待つ方がよいでしょう。

このように伝えると、「相手が去ってしまうのではないか」「もう機会がないのではないか」と不安になる方がいらっしゃいますが、ここで縁が切れてしまうなら最初からそれだけのもの。

本当にご縁があれば、またチャンスが巡ってくるものです。

いずれにしても、大殺界はこうした辛抱が必要になる時期といえます。


大殺界の過ごし方・乗り切り方


大殺界の1年目、「陰影」の年は思い通りにいかないことが続くもの。

それまでの時期には努力が実ったり、収穫が得られるなど、安定した運気が続いていたため、この変化に戸惑ってしまいがちです。

ですが、大殺界に入っていることを自分自身が知ることで、大難を小難に、小難を無難に済ませることができます。

この時期は、自分の周りから人が離れていくこともありますが、それも自然の摂理と捉え、来るもの拒まず去るもの追わずの心構えでいると、大きなダメージとならずに受け流せるでしょう。

「今はそういう時期なんだ」と、淡々と構えることが大切です。


そして2年目の「停止」は大殺界の本番の時期。

夏の間は青々としていた木々の葉もすっかり落ち、周りは厚い雪に閉ざされているようなもの。

時には吹雪で身動きが取れない日もあるでしょう。

こんな時、自然界の動物たちは秋の間に集めた食糧で日々をつなぎ、余分な動きはせずじっとエネルギーを蓄えて過ごします。

中には春まで冬眠をする動物たちもいるでしょう。


66b202f80d34b97d35539aa73b12f564_s

人間も大殺界の時はむやみに動き回るのを止め、おとなしく過ごすのがいちばんです。

おとなしく過ごすというのは何もしないことではなく、「動」から「静」に行動を変えるということ。

家の中で読書をして知識を蓄えたり、音楽を聴いて感性を磨いたり、語学習得や資格取得のための学習をしたりと、この時期にもできることはたくさんあります。

そして、この時期に身につけたことを、次の新しい運気の時に生かしていくことができるのです。


3年目の「減退」になると、それまでの2年間よりも少しずつ身軽になっていくことが感じられるでしょう。

試練を乗り越えてきた分、心が鍛えられている人は、ここに来て余裕が出てくるかもしれません。

まだまだ油断はできない時ですので、新しいことを始める、新しい出会いに期待することはできませんが、来年からの新しい運気に向けて準備を始めるにはふさわしいでしょう。

自然の流れに従い、自制心を保ちながら一歩ずつ春に向かっていく時期です。


植物は、秋に蒔いた種が冬の間じっと土の中で根を張り、春になると芽を出して花を咲かせ、実りをもたらします。

大殺界は決して不吉で悪い時期という訳ではなく、運気の中で冬の時期を過ごすようなもの。

逆にいえば、しっかりと根を張り、次に大きな実りをもたらすための準備を始める時期といえるのです。

この時期にヤケを起こさず、知識を持って忍耐力を養い、人としてもより一層成長できるチャンスに育てていきたいものです。



また、こちらの記事も併せてご参考になさってください。

→ 江原啓之さんが教える占い・運気についての考え方とは?



4


スポンサーリンク