不倫をすると運気が落ちる?



※ 当サイトの「不倫」カテゴリーの記事は、もと占い師である私自身が実際に受けた、リアルな不倫占いのご相談から作成されています。
※ 不倫について現実に向き合う準備ができていない方は、ご自身の判断で読み進められますようお願いいたします。




前の記事では、不倫から抜け出す方法について考えてみました。

→ 不倫から抜け出す方法とは?


また、「不倫をすると運気が落ちる」などとよく言われるようです。

その真偽はどうなのでしょうか?

また、不倫をしている人が運気を落とさないためには、どのようにすればよいのでしょうか。

こちらに、私自身の占い師経験から見た「不倫」と「運気」の関係について、考えてみたいと思います。


● 不倫をすると運気が落ちる?

不倫をしている方は、運気を上げる目的で、占いや波動修正、ヒーリングを活用されると良いのではないでしょうか。

なぜなら、不倫をすると運気が滞りやすい要因を生み出しやすくなるためです。


その要因とはこちらです。

・嘘や隠し事が多くなる
・罪悪感がある
・霊的な干渉を受けやすくなる


「嘘や隠し事が多くなる」とは、不倫関係をしていることを他人に打ち明けることができず、隠れて相手と会ったり、連絡を取り合うなど、周囲に対する隠し事が多くなりがちなことをいいます。

隠し事が増えたり、表面的に取り繕うための小さな嘘を重ねたりするうちに、いつの間にかストレスを抱え、印象も暗くなってしまいやすいでしょう。


「罪悪感がある」とは、自分や相手の家族に対し悪いことをしている、という罪の意識を持つことから、いつかバレるのではないか、責められるのではないかと、内心怯えながら過ごすようになることをいいます。

また、そのスリリングな感覚から脳内ホルモンが多量に分泌され、精神的にも穏やかではない状態が続きます。

このような状態を長く続けていると、心身のバランスを崩しやすくなり、結果的に運気が滞ってしまいます。


「霊的な干渉を受けやすくなる」とは、占いやスピリチュアルな見方になりますが、私たち一人一人には見えない霊的な存在が見守り、導いているという考え方があります。

その存在とは守護霊やご先祖様など、見方によって異なりますが、見えない世界ではすべてがお見通しと思われるとよいでしょう。


不倫をすると、自分や相手の守護霊はもちろん、その家族の守護霊も二人の関係性を見ていることになります。

すると、子どものために家族関係を守ろうとする守護霊が、見えない所で干渉することもありえるでしょう。

また、自分自身の守護霊が不倫関係を続けることを望まない場合もあるでしょう。

すると、本人たちの感情をよそに、思わぬ障害が起こったり、離婚話が進まなかったりと、関係が発展しにくい状況になることもあります。


上記のような原因により、不倫をすると運気が滞りやすくなることが考えられます。

実際、不倫占いに来られた方で、そのために運気が良くなった、という方には出会ったことはありません。


不倫占いでは、相手の気持ちや、うまくいくかどうかばかりを気にされる方が多いものです。

ですが、本来は占いや波動修正、ヒーリングを受け、自分自身をしっかりと取り戻して、波長を上げることの方が本当の幸せにつながるのではないでしょうか。


また、江原啓之さんが不倫について相談者に答えている内容も、ご参考になさってください。

→江原啓之さんが語る不倫の代償とは?


● 不倫に陥りやすい性格傾向とは

これまでに私が不倫占いや相談を受けてきた中では、このような性格傾向をお持ちの方が多く見受けられました。

・子どもの頃の愛情欲求が満たされていない
・感情の起伏が激しい
・衝動的な面が出やすい
・想像力を持ちにくい
・自分で答えを決められない
・周りに流されやすい


不倫はふとしたきっかけで陥りやすく、深く考えずにずるずると嵌り込むことが多いようです。

お互いに対する衝動的な恋愛感情(性的感情)が起こる、寂しさなどの心の隙間に入り込む、ついその場の状況に流されるなど、「魔がさす」ことが動機やきっかけになっている場合がよくあります。

それを「運命的な出会い」と思い込むケースもあるようです。


そこには、将来的なリスクや周りの人の気持ちを考え、きちんと責任感を持った関係は生まれにくいといえるでしょう。


良きパパとして知られているある芸能人は、

「不倫をすると、結果的に1億円の損失を負い、家族も仕事も全てを失う。

そんなリスクを冒すのは馬鹿げている」

という主旨の発言をしていました。


彼のような人は、自分が築いた大きなものを失ってまで、その場の感情に流されることをしないもの。


占い相談に来られる方の中にも、予期せず不倫関係に陥ってしまった方、相手の離婚話が解決しない場合には、早い段階で見切りをつけ、関係を精算される方もいらっしゃいます。

このような方は、自分の人生にきちんと責任を持ち、自分自身で考えながら必要な時にだけ占いを適切に利用し、自らの道を切り開いていかれます。


このように考えると、不倫とは(少し極端に聞こえるかもしれませんが)麻薬のようなものと言い換えられるのではないでしょうか。

将来のリスクを考え、責任感を持って麻薬に手を出す人はいないでしょう。

そして、最初は軽い気持ちから始まったものが、気がつくと深みに嵌り抜け出せなくなっているものです。

そして、自分の人生はもちろん、周りの人の人生も奪い、傷つけてしまいます。


世の中に危険な誘惑は多いもの。

それは、寂しさや満たされなさなどの心の隙間を狙い、甘い囁きで誘い込み、いつの間にか人生に忍び込んできます。

私の占い師経験から言って、不倫から幸せに結びついたケースは、残念ながら見たことがありません。

占いで不倫が成就して幸せになる、という謳い文句も多いようですが、本気にされない方が良いでしょう。

不倫占いの多くは、依存症的になり何度も相談してくるリピーターというのが実情です。


もし、不倫が成就して自分も周りも幸せになった、というケースがあれば、それはそれまでの関係がもともと破綻していた、という場合が多いでしょう。

ただ、私自身はそのようなケースにも出会いませんでしたので、ごく稀なケースと捉えてよいかと思います。


本当に誠実にお付き合いをしたいのなら、家庭問題をきちんと精算してから正式に申し込むのが筋のはずですね。

離婚話をちらつかせながら相手を引き留めようとする時点で、誠実な相手ではないことをしっかりと認識しましょう。


不倫占いを利用される場合は、都合の良いことだけを言ってくれる占い師さんより、本当に相談者の幸せを考え、厳しいことも言ってくれる占い師さんを探されることをおすすめします。

誰にも言えない不倫の悩みを占いやカウンセリングに相談することで、今の自分の置かれている状況や立場を冷静にみつめることができるでしょう。

そして、自分自身を取り戻し、自分や周りの全ての人にとって幸せな道を選ぶための手助けにされるのが、賢い占いの利用法ではないでしょうか。


以上、もと占い師である私の経験をふまえた不倫占いの見方になりますが、よかったらひとつのご参考になさってください。



決められない原因と心理/迷った時の決断方法とは

d42d33aabc714bd1312dc3cf45de61dc_s

● 物事が決められない時

電話占いの相談に来られる方の中には、自分でなかなか物事を決められない、という場合も見受けられます。

「自分ではどうしたらよいかわからない・・・」
「どうしても決められない・・・」

このように、迷いの堂々巡りから抜け出せず、思い悩んで相談に来られることが多いようです。


心理学的にいえば、迷った時に決断できない人には、こちらのような原因があると考えられるでしょう。

・リスクや責任を回避したい
・誰かに決めてもらいたい
・自分の決断に自信が持てない
・そもそも自分で決めたことがない


リスクを負わずにメリットだけを得たい、というのは、人間なら誰しもが望んでしまうことです。

しかし、多くの人は今ある状況の中でできるだけ低リスク・ハイリターンな結果を期待し、考え抜いた上で物事を決断するのではないでしょうか。

二者択一の場合は、どちらに転ぶかわからないけれど、前へ進むために思い切って決める、という勇気も必要ですね。

自分に自信がある人、リスクや責任を負う覚悟がある人は、迷った時にはそうした決断をしながら自分の道を切り開いていきます。


「自分で決めたことがない」という人は、こちらも心理学的にいうと機能不全家族で育ったアダルトチルドレンと呼ばれる人に多いようです。

親が支配的なタイプで、子どもを常に監視し、口出しや手出しが多かったため、自分で物事を考えたり決めたりする意思が育っていない可能性があります。

そして、本人も親の思い通りに振る舞うことが安全だと学び取ってきたために、自分で決めるという経験をしないまま成長してしまいいます。

そのため、いざ迷った時におろおろとしてしまい、誰かに決めてもらいたくなる、というパターンが多く見受けられます。


● 占いから見た決められない原因と心理とは?

占いの視点から見ると、決められない原因をその人が生まれ持った星回りから推測することができます。

その多くは、星回りのどこかに「水の星座(蟹座・蠍座・魚座)」が位置していることが多く、特に太陽星座に水の星座を持つ人は、優柔不断で決断力が不足しやすい傾向が見られます。

これに「風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)」が加わると、さらに掴みどころがない人に見えてしまいます。

また、「火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)」が加わると、「どうしたらいいですか!?」と迷いの渦が怒涛のように押し寄せ、周りの人や相談相手を圧倒してしまうこともあります。

地の星座「(牡牛座・乙女座・山羊座)」が加わると、静かに深く考えますが、忍耐強い分、長期間に渡り一人悩みを抱えることになりがちです。


「水の星座」は、基本的に優しく繊細で、相手を優先し、状況に任せていくタイプです。

感性や想像力が豊かで、優れた芸術家にも水の星座を持つ人が多いのが特徴でもあります。

一方で情に流されやすく、非現実的な夢を追いがちで、実際的で理性的な判断をすることが苦手になりがち。


迷った時の決断方法には心理学的なテクニックもいくつかありますが、「水の星座」の場合はそうした方法を試したとしても、翌日にはまたクヨクヨと同じ悩みをくり返す、ということも起こりがちです。

「水の星座」の傾向が強い人に、「勇気と自信を持って、潔く決めてください!」などとアドバイスをしたとしても、その時はそのアドバイスに素直に従いますが(水の星座は、人の言うことはよく聞きます)、一歩行動を起こしてから「やっぱりわからない・・・」と、元の堂々巡りに戻ってしまうこともしばしばです。


c6d0c99e5de050f1c04d9efb91e75b0e_s

● 決められない人の答えの出し方

「水の星座」を持つ人の様子を見守っていると、結局あれこれと迷った挙句、「やっぱり相手の言うこと(行動)に従いました」「状況が変わりました」という結論に至ることが多いようです。

「水の星座」から悩みを打ち明けられた相談相手や占い師は、相談者自身が決められるように導きやアドバイス、占いなどでサポートしながらも、その道のりをただ見守るという役目に徹することも1つです。

ですので、結果的には「相手の言動や行動を待つ」「状況が動くのを待つ」というのが、「水の星座」の決断方法といえるのかもしれません。


もちろん、「水の星座」だけれど決断力もある、という方もいらっしゃるでしょう。

そのような方は、物事を決断できるよう知らないところで訓練を重ねてきているか、意識的に自分を成長させてきたのかもしれません。

また、他の星との組み合わせや併せ持つ性質などにより、決断力が優位に表れている可能性もあります。


決断力があることは素晴らしいことであり、現実に生きていくためには必要な能力のひとつです。

一方、「水の星座」のように生まれ持った性質により、相手や状況に任せるのが得意なタイプもあり、それが悪いということではありません。

それ自体は形を持たず、器に応じてどのようにも変化できる「水」は純粋で、私たちをまるく収めてくれるもの。

「決められない」=「変化に応じる・変幻自在」という長所にも目を向け、その良さをさらに生かしていくことも大切ではないでしょうか。


また、「水の星座」の人は占いと相性が良く、占い師さんの話をよく受け入れて聞きながら、自分の世界を広げていくことができます。

迷った時、決断ができない時には、占い師さんに相談することで視界が開け、新たな可能性が見えてくるのではないでしょうか。

また、自分や相手についてじっくりと占ってもらい、神秘的な世界に触れたり、アドバイスを受けるのも大好き。

占いジプシーにならない程度に、占いを楽しみながら感性の世界を磨くのも「水の星座」の人にとっては有意義な時間になることでしょう。

→ 電話占い・メール鑑定の人気サイトをご紹介しています


4

電話占い ピュアリで占いカウンセリングを受けた口コミは?

e1fdf157b3fd712ce90a1cc04b888b18_s

誰にも言えない心の悩みや愚痴を聞いてほしい時、心理カウンセリングを受けに行くという方はそう多くはないのではないでしょうか。

そんな時、占い師さんが相談相手になってくれることがありますね。

占いでズバリ言い当てるだけではなく、相談者の心に寄り添い、親身になって話を聴いてもらえると、心が癒されます。


そんな占いカウンセリングが受けられるのが、電話占い ピュアリの占い師さんたちです。

電話占い ピュアリでカウンセリングをしてくれる占い師さんを探す時は、「在籍占い師検索」ページから希望の項目にチェックを入れて、絞り込んでいくと良いでしょう。

例えば、電話鑑定で「精神問題・心の問題・うつ・トラウマ・ストレス・いじめ・人生相談」を行っている先生を検索すると、50名の占い師さんがヒットしました。


中でも希林(きりん)先生は、優しく話しやすい占い師さんとして高い人気を集めています。

幼い頃から他の人とは違う宿命的な能力が備わっていたという希林(きりん)先生は、占いの的確さはさることながら、人生相談にも気軽に乗ってもらえます。


希林(きりん)先生に相談した方からは、こちらのような口コミが届いていましたよ。

「とても優しい話し方とお声の先生で、話していて不思議と癒されました。
これから自分で未来を切り開こうと思うことができました。

先生にご指導頂いた、三つの事、日々気をつけてオーラを元気にしていこうと思います!
先生に出会えてとてもよかったです!ありがとうございました!」


占いを受けて元気になれるのは、占い師さんがカウンセリング能力にも優れているためかもしれません。

電話占い ピュアリでは、心に寄り添ってくれるカウンセラーの先生方に出会えることでしょう。

会員登録は無料で、初回は10分無料で鑑定が受けられるのも、ピュアリならではの嬉しいポイントです。

→ 電話占い ピュアリで占いカウンセリングを受けたい方はこちら









エキサイト電話占いで占いカウンセリングを受けるには?

92f21bb80169abc5077f689232dc6ffb_s

占いには、見えない状況や相手の気持ちを言い当てるという面もあれば、相談者の心に寄り添い、癒しを与えてくれるという一面もあります。

占い師さんにもさまざまな個性があり、ハッキリ言ってくれる先生もいれば、優しく話を聴いてくれる先生もいますね。

相談をする側も、「YES・NOをハッキリと教えてほしい」という時もあれば、「ちょっとした悩みや愚痴を聴いてほしい」という時もあるでしょう。

心の癒しが必要になった時は、カウンセリングをしてもらえる占い師さんを選ぶのがおすすめです。


エキサイト電話占いで心の相談がしたい時は、「占い師を探す」ページから、キーワード検索で「カウンセリング」と入力をしてみると、30名以上の占い師さんが表示されます。

また、「人生相談」では90名以上、「うつ」では10名以上が表示されましたので、目的に合わせて探していくと良いでしょう。


中でも未来歩美先生は、本格的な西洋占星術と東洋占星術、またタロットリーディングをまじえながら、恋愛、家庭トラブル、人間関係、結婚、不倫、仕事、健康、性の悩みなど幅広い相談に乗ってくれます。

趣味も多彩で、2匹の子猫を可愛がっている様子からも、公平で優しい人柄が伝わってくるようです。


未来歩美先生に相談をした方からは、こちらのような口コミが届いていました。

「いろいろと親身になって下さってありがとうございます。
先生の優しさが身に染みました。」

「優しく寄り添って傾聴していただけ、安心してお話ができました。」


占いで視てもらいながら優しく話を聴いてもらえると、ほっとしてまた元気が湧いてきそうですね。

こちらも、エキサイト電話占いで占いカウンセリングを受けたいという時のご参考になさってください。

→ エキサイト電話占いでカウンセリングの先生をもっと見てみたい方はこちら


4


占いとカウンセリングの違いとは?

b8b9fa2f06546f5aa80dad1fe5da763b_s

占いとカウンセリングとは、どう違うのでしょうか。
占いを受ける中で、カウンセリングはどのように作用するのでしょうか。

それについて、私自身の占い師経験からお伝えしてみたいと思います。

(ちなみに、私は占い師と、一応認定心理カウンセラーでもあります。)


多くの方が占いに求めるものは、今悩んでいることや、疑問に思っていることの答えが知りたい、ということではないでしょうか。

また、気になっている相手の気持ちや、この先関係がどうなるのかを教えてもらいたい、という要望もとても多いです。

今置かれている現状や、関わっている相手のことが自分ではわからない時、その見えない部分を明らかにしたい、という希望が多いようです。

周りが暗くてよく見えないと、どちらに進めばよいかわからず不安になってしまうものですが、周りを光で照らしてもらうことで、右へ行くか左へ行くか、安心して選ぶことができますね。


「右へ行くと幸せになれますよ」
「左へ行くと行き止まりになりますよ」

こうした答えを与えてくれるのが、占いといえるでしょう。


ですが、占いにカウンセリングの要素を求めて来られる方も数多くいらっしゃいます。

例えば、片思いの相手の気持ちが知りたくて占い師さんに尋ねたら、
「相手は他に好きな人がいる」
という答えが出たとしましょう。

それで納得してスッキリとできる方は良いのですが、そうではない場合も多くあります。

もし、相談者が長年相手を想い続け、相手からの期待させるような態度や言動に惑わされ、これまで相手に多くの時間とエネルギーを費やしてきた場合、そう簡単には納得のいかない思いが残ってしまうことでしょう。

このような場合、そうした心のケアや、立ち直るための心理カウンセリングも必要になります。


d978c1b9a7245a199c6b7f2c9e019a62_s

● カウンセリングで相談者の気持ちを引き出す

これまで相談者が辿ってきた経緯や、心の動き、相手とのやりとりやそこで感じられたこと、そうした細かな心の機微に寄り添い、頷いて聴いてもらうだけで、心が少し落ち着いてきます。

また、気持ちを理解して「がんばりましたね」「よくやってこられましたね」と認めてもらうことで、何か報われた気持ちにもなるでしょう。

気持ちに寄り添い、共感してもらうことで、心に溜まっていたこだわりがほぐれ、辛い現実を少しずつ受け入れられるようになっていきます。

そして、また次へ向かおう、という前向きな意思が湧いてくるのです。

その時、相談者が自分から「どうしていきたいか」を自然に考えられるようになるのが、カウンセリングの力になります。


また、この段階になると、「新しい出会いはいつ頃ありますか?」「どうすれば幸運な流れに乗れますか?」など、相談者の方から積極的に質問をされることもあります。

そこで、占いで未来を予想していくことにより、新しい視点が生まれ、立ち直るきっかけが見出しやすくなるのです。


占いで答えを知りたいけれど、その答えだけでは納得できない時、心のふんぎりがつかない時、次の一歩を踏み出せるように丁寧に心に寄り添いながらはたらきかけてくれるのが、カウンセリングといえます。

また、心理カウンセリングができる占い師さんの元には、相談者がくり返し訪れやすいことも事実。

「あの先生に話を聞いてもらいたい」
「また何かあったら相談したい」
「うまくいったから報告したい」

という特別な心のつながりができるのですね。


心理カウンセラーとしても頼れる占い師さんがいるのは、相談者にとって心強いことでしょう。

ぜひ、そうした人生アドバイザーをみつけてみてはいかがでしょうか。


4