江原啓之さんが教える占い・運気についての考え方とは?


江原啓之さんが、占いについて解説している動画をご紹介します。

こちらの中で、相談者の悩みに答える形で「運気が良くない時の過ごし方・考え方」についても教えてくれています。







江原啓之さんが教える内容をまとめると、こちらのようなことを伝えてくださっています。


<占いとは?>

「占いはバイオリズムなので、理解すればよいだけ」

「良い運気・悪い運気はない」



こちらを、私なりに山登りに例えて解釈してみたいと思います。

山道を進んでいる時、上りのきつい勾配を乗り越える時と、下りのゆるやかな坂を歩く時がありますね。

ただ、どちらにも「良い・悪い」というのはありません。

占いでいうバイオリズムも、これに近いものといえるのではないでしょうか。



<運気が良くない時の過ごし方とは?>

「良い運気というのは、自分の良さが発揮できる時」

「悪い運気というのは、自分の未熟さが出る時」

「悪い運気の時は、自分の至らなさを教えてくれていると思えばよい」

「慎重に過ごせばよい」

「気にして引きずることがいちばん良くない」



こちらも山登りに例えると、下りのゆるやかな坂を降りている時は、周りの景色も良く見えて、何かに背中を押されるようにどんどんとスムーズに進んでいけますね。

自然に笑顔になり、周囲の人と楽しく連帯感を持って歩んでいける時といえるでしょう。

しかし、一方で油断や慢心も出やすくなります。


逆に上りのきつい時は、自分の限界と向き合う時。

文句を言いたくなったり、運気の良い人を羨んだりと思わぬ弱点が見えてくるかもしれませんし、息をつく暇もないかもしれません。

それでも、上り切った時にはそれまでの自分の弱さを克服することを謙虚に学び、鍛えられていることでしょう。


江原さん流に占いや運気について見直してみると、とてもわかりやすく、また気持ちを楽に持つことができるのではないでしょうか。


よかったら、占いや運気について考える際のひとつのご参考になさってください。





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電話占いは本当に当たる?その信憑性は

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電話占いやメール占い、チャット占いに相談する時、本当に当たるのかどうか、不安になることはありませんか?

せっかくお金を払って相談するのに、全く当たらなかったら残念ですよね。

また、よく当たる占い師さんは、なぜそんなに当たるのか不思議に思われることもあるでしょう。

こちらに、占いの信憑性について触れてみたいと思います。


私自身がこれまで占い師さんに観てもらった経験からいうと、どの占い師さんもほぼ当たります。

占い会社のオーディションに正規に合格し、それなりにキャリアのある占い師さんであれば、全く外れたり、見当違いということはないといって良いでしょう。


ただし、どの占い師さんも100%ではありません。

「当たるも八卦、当たらぬも八卦」といいますが、占いは8割方当たっていれば、よく当たるといえるのではないでしょうか。


そこには、占う側と相談する側の相性やタイミング、伝え方や受け取り方により、多少のズレや誤差が生じることもあります。

例えば、相談者がある人について正面から見たイメージを伝えたとすると、占い師さんにはその後ろ姿が視えているかもしれません。

同じ人についての情報でも、受け取り方や伝え方によって、印象が異なってしまう場合があります。

占いや霊感・霊視・透視の場合は、思い込みに縛られず、「そういう見方もあるのか」と、広い視点に立って捉えると、より深い鑑定が得られるのではないかと思います。


よく当たる占い師さんは未来が視える?


中でもずば抜けて実力がある占い師さんは、自分や相手のことを何も言わなくても具体的に視えていたり、思いもかけない未来の出来事を言い当てられ、それが実現したり、という驚くような能力を見せてくれることがあります。

占いでは、未来の出来事はあまり当たらないことが多いのも事実。

未来を当ててしまう占い師さんは、やはり特別な能力の持ち主ではないかと思ってしまいます。


未来がなぜ当たらないかというと、私たちが予想したこと、顕在意識でイメージしたことは、実際には起こらないというのが通常だからです。

それは、量子力学や物理学の分野でも今は定説になりましたが、「観察者が対象物に影響を与える」ためです。

私たちがある特定の未来を想像し、「こうなるだろう」「こうなってほしい」と思うと、その思いや念がエネルギーとなり、未来に干渉します。


例えば、静かな湖の上に浮かんだ木の葉は、そのまま何もせずに見守っていれば、自然の風や水の動き(運命)に従って移動していきます。

しかし、そこに人為的に石を投げて波紋を起こせば、木の葉はその波(エネルギー)の干渉を受け、別の場所へ移動することでしょう。

人の思いには、そうしたエネルギーがあると思うと良いでしょう。

また、実際に思いのエネルギーが現実を変化させていることも事実です。

「運命は変えられる」というのは、こうしたイメージで考えると捉えやすいのではないでしょうか。


しかし、このような物理現象を超えて、未来を予言し当てる占い師さんは、やはり特別な能力の持ち主です。

私たちには想像がつかない、潜在意識を読み取る力やインスピレーション、また別次元からのメッセージを受け取る力に優れているといえるでしょう。


ただ、特別な才能がある占い師さんや霊能者さんであっても、やはり100%ではありません。

その時々の波長の変化により、鑑定結果に誤差が生じることもあります。


どんなに優れた気象予報士でも、天気の変化や台風の進路を100%当てることができないのと同じです。

未来はあくまでも現在の位置や過去のデータを総合して導き出した「予想」であり、「絶対」ではないといえます。

ですが、ある程度の予想がついていれば、明日は出かけるのを控えようとか、来週は晴れ間がありそうだ、などと大まかな想定がしやすいものです。

そのように、占いを上手に利用されると良いでしょう。


また、必要なメッセージを受け取って伝えてくれたものは当たりますが、相談者が「これこれについてメッセージをください」と求めたものについては、「こうなってほしい」という本人の自我(エゴ)の力が作用し、うまく読み取れないこともあります。

なるべく素直で謙虚な気持ちで、お伺いを立てることも大切です。


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現在・過去は当たりやすい?


逆に、占いは現在の状況や相手の気持ち、過去の様子などは当たりやすく、信憑性が高いといえます。

その人のオーラには、これまでに経験した全ての情報が含まれているといいます。

そのため、霊感・霊視・透視がしやすく、またタロットカードにもそれが反映されやすくなります。

だから、自分や相手のことを言い当てられ、「当たっている」と感じることも多いのです。


プロの占い師さんはもともとの才能に加え、占いの技術を習得し、修行を積んできた方が殆どです。

また、ご縁があって占い師の道へ導かれた、という場合もあります。

よく当たる占い師さんに視てもらいたい、信憑性の高い占いを受けたい、という場合は、プロフィールで占い師さんの経験や背景、口コミ評価などをチェックし、高い信頼と実績のある人を選ぶと間違いがないでしょう。

また、相性も鑑定結果を左右する大きな要素ですので、「なんとなくこの先生が気になる」「この先生に視てもらいたい」という自分の直感を頼りにするのもひとつです。


先にも述べましたが、占いは「当たるも八卦、当たらぬも八卦」。

相性の良い占い師さんと出会い、今の自分に必要なメッセージを受け取るという素直で謙虚な気持ちで相談をすると、その時の自分にとって最も良い鑑定結果が得られるのではないでしょうか。


よかったら、こちらの記事も併せてご参考になさってください。

→ タロット占いはなぜ当たるのか?


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