こちらでは、サイコパス・反社会性パーソナリティ障害(人格障害)の被害について相談できるカウンセラーについての情報をお届けします。

サイコパスの被害について相談できるカウンセラーについて

サイコパス・パーソナリティの被害について相談できるカウンセラー

サイコパスという人格タイプが、よく話題に上るようになりました。

「関わってはいけない」「近づくと被害を受ける」などと敬遠されることが多く、深く関わると深刻な影響を受けることがあります。

サイコパスについては知られてきましたが、サイコパスの被害について相談できる窓口やカウンセラーはまだまだ少ないといえるでしょう。

まずは私たち自身がサイコパスの被害から身を守れるよう、正しい知識を身に着けて自衛することが大切です。

サイコパスの特徴とは?

最初に、サイコパス・パーソナリティ障害とは何か、その特徴と傾向について見ていきましょう。

サイコパスとは、反社会性パーソナリティ障害と呼ばれる精神病質の一種として知られています。

パーソナリティ障害(人格障害)とは、平均的な人と比べて著しく偏った思考・行動を取り、人間関係やコミュニケーションに問題や支障をきたす傾向を持つ人をいいます。

厳密に言えば、サイコパスと反社会性パーソナリティ障害には違いもありますが、他者への共感性の欠如、衝動的・攻撃的で自己中心性が強く、道徳観や倫理観、罪悪感を持たないことが特徴として挙げられています。

サイコパスの特徴として、トラブルメーカーになりやすい点が挙げられます。

またトラブルが起きた際は、大げさに他者を責める、自己正当化が巧み、自分の権利や利益を主張するなどの言動や行動が見られます。

さらにそのやり方が執拗であり、必要以上に騒ぎ立て、周囲を巻き込んで大事(おおごと)に発展させる傾向があります。

これは、サイコパスが欲求不満に対して耐えることができず、刑罰や罰則のようなルールを顧みることがないため、言動や行動を抑える力がはたらかないためです。

サイコパスは活発で積極的であるために、一見魅力的な人物に見られ、友人ができやすい傾向にああります。

しかし、関係が密になるにつれ、その自己中心性や攻撃性が表に出るようになり、関係を維持することが困難になります。

それは、相手に対する共感性が欠けており、それでいて相手には絶えず承認や賞賛を求める、自分の思い通りに操るといった行為として表れます。

具体的には、常に自慢話をする、相手を見下した態度を取るといったことがあります。

また容易に嘘をつくことも特徴で、あたかも事実であるかのように平気で虚言を口にします。

その結果、結婚と離婚をくり返す、転職をくり返す、といった行動が見られるようになります。

また親になった場合は、子どもをネグレクト(育児放棄)したり、虐待する毒親としての面が表れるようになります。

社会的にはモンスターやクレーマー、パワハラ・モラハラの加害者が多く当てはまります。

これらの行動から、サイコパスは信頼されない人物として、社会から距離を置かれるようになります。

サイコパスの価値基準は、「自分が正しい・相手が間違っている」「勝った・負けた」という白黒思考、二元論に基づいています。

その価値観を守るためなら、どんな争いも厭わず、徹底的に相手を追い詰めます。そこに良心の呵責はありません。

時々、サイコパスが犯罪者として取り上げられるのは、このような傾向があるためです。

サイコパスは、100人に4人程度の割合で存在するといわれています。

また知能が高く、お金や権威に対する執着心も強いため、政治家や医者、経営者などに多いといわれています。

一見世渡りが上手く、社会的成功者の中にサイコパスが多く存在するということです。

サイコパスの原因は?

サイコパスの原因

サイコパス・反社会性パーソナリティ障害になる人の原因として、遺伝によるもの、また生まれ育った環境によるものが挙げられています。

親が同じような傾向を持っている、あるいは家庭できちんとした養育を受けていない、親からの拒絶を受けた、などの原因によるものです。

このように脳の障害などの先天的なものと、養育環境などの後天的なものが指摘されていますが、はっきりとはわかっていないのが現状です。

その他のパーソナリティ障害(人格障害)について

サイコパス・反社会性パーソナリティ障害について見てきましたが、他にもパーソナリティ障害(人格障害)に分類される人の特徴や傾向があります。

パーソナリティ障害(人格障害)とは、このように定義されています。

「その人が属する文化から期待されるものから著しく偏り、青年期または成人期早期に始まり、長期に渡り変わることなく、苦痛または障害を引き起こす肉体的体験および行動の持続的様式である」

アメリカ精神医学学会による精神疾患の診断・統計マニュアル
『DSM(Diagnostic and Statistical Manual of Disorders)』より

パーソナリティ障害(人格障害)の特徴を持つ人は、サイコパスほど顕著ではないにしても、対人コミュニケーションや社会生活において支障をきたす要因となっている場合が多く見られます。

次に、その種類と特徴についてご紹介しましょう。

パーソナリティ障害(人格障害)の種類

1. シゾイドパーソナリティ障害

親密な対人関係を築くことに関心がなく、家族や集団の一員であることを避ける。
引きこもりなど、社会生活に問題や支障をきたす。

2. 妄想性パーソナリティ障害

他者に対する不信感が強く、相手が自分を騙している、危害を加えるなどという考えにとらわれる。
必要以上に友人やパートナーを疑い、信頼関係が築けない。

3. 統合失調型パーソナリティ障害

内向的な傾向が強く、思考が広がりやすい。
過剰な意味づけ、奇妙な考えにとらわれやすく、迷信やスピリチュアルな考えを妄信する傾向。

4. 反社会性パーソナリティ障害

衝動性・攻撃性が強く、嘘をついて人を騙すことを平気でくり返す傾向。
共感性が欠けており、犯罪を起こすことも多い。サイコパス。

5. 演技性パーソナリティ障害

不安が強く、常に自分が注目の的にならないと気が済まない。
オーバーな感情表現や、派手な外見で人の気を引こうとする。

6. 境界性パーソナリティ障害

見捨てられる不安が強く、相手に対する評価が激しく入れ替わる。
自殺未遂や自傷行為、自己破壊的な行動(アルコール、性交、薬物、過食、万引きなど)をくり返す。

7. 自己愛性パーソナリティ障害

自分が特別であると信じており、周りからの賞賛を期待する。
他者への共感性に欠けており、相手を従わせようとする。尊大で傲慢な態度。

8. 回避性パーソナリティ障害

他者からの批判や拒絶を恐れ、人間関係を避ける傾向。
新しい環境や人間関係に入ることに対し、過度に慎重になる。

9. 依存性パーソナリティ障害

不安が強く、日常の1つ1つのことを自分で決められずに、他者に決めてもらうことを求める。
ノーと言えずに他人の仕事を引き受け過ぎてしまう傾向がある。
一人になることを以上に恐れる。

10. 強迫性パーソナリティ障害

規則やマイルールに忠実すぎるあまり、融通が利かずに対人関係や社会生活に支障をきたす。
遊びや友人関係より仕事を優先する。

サイコパスの被害から抜け出す方法とは?

サイコパスの被害から抜け出す方法

サイコパス・反社会性パーソナリティ障害を中心に、パーソナリティ障害(人格障害)の傾向についてご紹介しました。

ただ、このような傾向を持つ人が身近にいると、人間関係や仕事に支障が出たり、自分が被害に遭う可能性も高くなります。

パーソナリティ障害(人格障害)を持つ相手に、一般常識や理屈は通用しません。
では、どのように対処をすればよいのでしょうか。

パーソナリティ障害(人格障害)について正しい知識を持つ

身近でパワハラやモラハラ、モンスターやクレーマー、SNSでの誹謗中傷など、なんらかのトラブルが起こった場合は、まずは冷静に相手を観察しましょう。

トラブルを引き起こしている相手がどのような特徴や傾向を持つ人物かを把握し、対策することが大切です。

この時、決して相手に同調したり、安易に反撃したりしないことです。
また、自分の周りに味方をつけ、孤立しないよう相談相手を持つことも必要になります。

サイコパスやパーソナリティ障害(人格障害)の相手との関わりは、一筋縄ではいきません。

まずは自分の身を守ることを優先し、場合によっては専門家の力を借りながら、対策を講じるようにしましょう。

サイコパスの被害について相談できるカウンセラーをご紹介!

サイコパスやパーソナリティ障害(人格障害)の相手と関わってしまった場合、自分が被害を受けた場合は、友人知人や家族を味方につけるのはもちろん、サイコパスやパーソナリティ障害(人格障害)に詳しい専門家に相談することもひとつ。

インターネット検索をすれば、相談に乗ってくれるカウンセラーや、トラブル解決に向けてアドバイスしてくれる機関がみつかります。
場合によっては、所属する会社や団体の相談窓口が受け付けていることもあります。

それらの力を借りることも視野に入れましょう。

それでも窓口になかなかつながらない、カウンセリングを受けるのは敷居が高い、と感じる場合は、ココナラの悩み相談が利用しやすいでしょう。

ココナラはプロのカウンセラーも数多く登録しており、気軽に相談ができます。

また、全国から数多くの専門家が相談メニューを出品しているので、相性の良いカウンセラーを選べるところも安心です。

まずは気軽に相談してみることで、次の一歩が見えたり、突破口につながる糸口が掴めるのではないでしょうか。

こちらに、サイコパスやパーソナリティ障害(人格障害)について相談できるカウンセラーについてご紹介しますので、よかったらご参考になさってください。

ココナラ・@夜鷹先生

【メール相談】
ココナラ・@夜鷹先生

@夜鷹先生は、サイコパス・パーソナリティ障害について研究し、取材を行なっているというライターの先生。

パワハラやモラハラ、SNS上での誹謗中傷、人間関係の問題について、実際的な視点からアドバイスを行っています。

口コミレビュー
心に寄り添って親身に相談に乗っていただきました。
お忙しいにも関わらず、熱心で丁寧なご対応に安心感を持つことができました。

長いこと占い師やカウンセラーの方に相談している件ですが、実際に被害者の方に接してこられた先生のアドバイスは、とても具体的で踏み込んだものだったので、より参考になりました。

口コミレビュー
迅速に、丁寧に対応してくださり、問題を起こしている相手の行動や言動の理由や、具体的な対応の仕方を教えていただきました。
頭の整理ができ、とても助かりました。

@夜鷹先生は、現場での経験を元に、誠実に問題に向き合ってくれると信頼を集めています。

問題の対処の仕方や、行動の仕方がわからないという時は、@夜鷹先生が現実的で効果的な方法を示してくれることでしょう。

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