江原啓之さんが語るいじめについて





電話占いに寄せられる相談の中には、いじめに関する悩みも多く聞かれれます。




スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんがいじめについて語っている容動画を探してみたところ、江原さんはその中で、「人が躓(つまず)く問題」について3つのワードを挙げていました。

その3つのワードとは、こちらです

1. 自己憐憫(「自分が可哀想」と憐れむ気持ち)

2. 責任転嫁(「あの人のせいで自分がこうなった」と思う気持ち)

3. 依存心(誰かに頼ろうとする気持ち)


この3つの心があると、必ず人生に躓くと説いています。

そして、いじめの問題もこの3つが解決の鍵になるようです。


こちらの記事では、江原さんに寄せられた相談の中から、いじめに関する動画や発言をご紹介したいと思います。



動画・いじめに悩む小学生の親へのアドバイス


江原さんは、いじめの相談について動画の中で次のように語っています。


■ 【江原啓之】『いじめ』特集!《おと語り》




こちらの動画では、江原さんがいじめについての3つの相談に答えています。

それぞれについて、以下にご紹介していきたいと思います。


<いじめについての相談・1>

※ 上の動画で 4’10″位から再生すると、江原さんのアドバイスのポイントを押さえることができます。


相談者の息子さん(小学1年生)は、近所の同級生2人が中心とする相手から意地悪をされたり、仲間外れにされたりしていたそうです。

学校側が注意をしても解決には至らず、息子さん自身も様々な対策を取っているとのことです。

その上で、「一体どうしたらよいのでしょうか?」と尋ねています。


そちらに対し江原さんからは、先に述べた3つのワードの説明の後、このような回答がありました。


感情は要らない。理性で対処する。理性的に策を講じる。」


「まず現行犯をみつけるべき。」

「(例えは悪いが)犬のしつけのように、その場で言わなければダメ。」

「相手も子どもだから楽しんでいるだけだったり、自分のストレスを発散していたり、『何がいけないのか』がわかっていない(場合がある)。」

『それがいけない』という印象を叩きつけることが大切。」


「感情に感情で返すと、良い方向には向かわない。」

「学校側に訴える時にも感情論で片付けられてしまわないよう、理性的に事実を伝える。


まだ小学校低学年のいじめ問題なので、親としては子どもに対する感情が優先されやすく、またどこまで、どんな風に介入すれば良いか、迷ってしまうこともあるでしょう。

それでも江原さんは「感情よりも理性」を優先し、適切な対策を講じるように説いています。

周りの大人が子どもたちを見守りながらも、他人の子どもも躾けていく、という視点に納得させられる回答でした。





動画・いじめに悩む中学生の親へのアドバイス


<いじめについての相談・2>

※ 上の動画で 8’15″位から再生すると、江原さんのアドバイスのポイントを押さえることができます。


次は、中学2年生の息子さんが同級生から暴力を振るわれた、という親からの相談です。

当初は息子さんも暴力があったことを認めていましたが、時が経つにつれ、「ふざけていただけ。暴力はなかった」と証言が変化していったそうです。

ただ目撃者によると、とても悪ふざけでは済まされないような内容だったとのことです。

今現在、息子さんは元気に学校生活を送っていますが、母親である相談者自身がそのことに納得がいっていないとのことでした。


そちらに対し江原さんからは、こちらのような回答がありました。


「そのままで良い。」

「それ以上のことを望むのは、『自分の面子(メンツ)が潰された』という自己憐憫ではないか。」


「子どもがそう言っているのだから、泳がすべき。

「子どもには、子どもの社会がある。」

「それを乗り越えていく力を持たないといけない。」

「まして男の子は、これから社会に出て行く人間力をつけなくてはいけない。」

「そこまで母親が過干渉になっていくのか(を考える)。」


「元の鞘に収まったのなら、放っておいた方が良い。

「(同時に)『納得できない』と言っているのを『そのままで良い』と言ったのは、(相手に対して)『あの家の母親は目が恐いぞ』という抑止力になるから。」


「大切なのは、真・副・控(しん・そえ・ひかえ)という優先順位。」

子どもが健やかな学校生活を送ることが『真』のはず。」

「自分の面子は2番目で良いし、真実を暴くのも副・控で良い。」

「ここはひとつ見守るべきではないか。




江原さんは、先の相談とは違い、中学生になった子どものいじめ問題に対しては、一歩距離を置いて見守ることを勧めています。

子どもの成長過程に応じて、親も関わり方を変えていく必要があるといえるでしょう。

それは、子どもの考えや自主性、また子ども同士の関係性を見守りながらある程度信頼して任せること、また放任するのではなく、慎重に関わっていく細やかさも求められるといえます。

思春期になると、彼らはある部分ではまだ子どもでもあり、またある部分では大人びた面も出てきます。

その子の成長に応じたサポートをするために、普段から子どもの様子をつぶさに観察し、変化を見逃さないことも大切になるでしょう。


自分自身が中学生だった頃を思い出すと、親に対しては「何か困ったことがあれば何でも話せる相手でいてほしい」と思う一方、「必要以上にこちらの問題に介入しないでほしい」という複雑な気持ちがあったように思います。

思春期の頃は、友達同士の関わりが自己形成に大きな影響を与えます。

そこで間違った対応を取られてしまうと、子どもの心にトラウマが残ってしまうなど、後々にまで影響を引きずってしまうことがあります。

親はなるべくオープンな関わり方を心がけながらも、ある程度は子どもの自由に任せる、という使い分けが必要なのかもしれません。

いずれにしても、子どもの思春期を乗り越えるには、親の方にも意識変革が必要になるといえそうです。



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職場の同僚からのいじめに悩む相談者へのアドバイス


<いじめについての相談・3>

※ 上の動画で 11’50″位から再生すると、江原さんのアドバイスのポイントを押さえることができます。


次は、職場の1人の同僚から毎日無視をされている、という女性からの相談です。

相手に挨拶をしても返事が返ってこない、あからさまに避けられる、上司に身に覚えのない悪口を言われるなどの態度を取られており、他の人には180度違って態度が良いので、「何で私だけ」と胃が痛くなり、涙が溢れてくるそうです。

また、相手が「嫌な人がいれば、存在をないものにしている。そうすれば話さなくても済む」と自分に聞こえるように大きな声で話しているのを聞き、仕事を辞めようかどうか迷っているとのこと。


こちらに対しても、江原さんはまず「自己憐憫」を指摘しています。


「『気が弱い』という言い方も、『依存心』が強い。そして『責任転嫁』(をしている)。」

「気が弱いというなら、強くなるしかない。

「感情的になるのがよろしくない。」


「大人社会は、所詮いじめ社会。」

「みんな別個の魂なので、本来は育み合っていくことが大切。


「妊活中という幸せな立場もある。辞めようかと思っているのなら、自分自身で決めれば良い。

「ここで乗り越えないと、子どもを持った時に子どものことで悩む(かもしれない)。

「常に分析して、理性で乗り越える。」

幸せな人は意地悪をしない。何が問題なのかということを考えて、(私たちは)生きるべきではないか。」


職場のいじめは避けられないもの。

ただ、いじめに遭ったからといって感情論で考えたり、自分の性格や相手のせいにしても何も変わらない、と言われているようです。

この場合も、理性で考えてどう乗り越えるかを考え、自分で答えを出すように励ましています。

相談者はこれから子どもを持とうとしていることもあり、自分の子が将来同じ立場に立たされた時にどう導いてあげられるか、という大きな視点から説いているように聞こえました。





いじめについて相談したい時は?


いじめの問題は大人も子どもも抱えやすい社会全体のテーマであり、また個人的な複雑な事情が絡んでいるケースも多いものです。

いじめや人間関係に悩んだ時は、江原さんと同じようなスピリチュアルカウンセラーや占い師さんなら、霊的な視点から相談に応じてくれます。


現在は、電話占いを通じて、いじめや人間関係についての相談が数多く寄せられています。

ベテランの占い師さんは、日々たくさんの方の悩みについて鑑定し、その人に合ったアドバイスを送っています。

いじめや人間関係の問題について観てもらいたい親御さんや当事者の方は、電話占いを活用されるのもひとつです。


当サイトでご紹介している電話占いの人気サイトには、いじめや人間関係の相談を得意とする占い師さんも在籍していますので、よかったらご参考になさってください。


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